成功者が「自分は凡人」って言うな!

成功した人は凡人ではない!

イチローとかホリエモンが「自分は凡人」だと言う。

いやいや、貴方たちは「凡人」なんて言っちゃいけません。

そんなこと言ったら「凡人」の定義が変わってしまうじゃないですか。

正直、大企業に勤めているとか、ちょっと賞をとっただけでも天才・秀才なんです。

「凡人」というのは一回あったぐらいじゃ覚えられない個性も何もなく、映画では爆発やらに巻き込まれてすぐ死ぬ人たちです。

スキルは平均以下
発想は凡庸
服装も特徴なく
才能はかけらも見えない
顔は普通以下
体型もあんまり良くない
いてもいなくてもいいような存在です。

金魚で言えば小赤、赤い特徴のない金魚です。

それが「凡人」です。

会社の社長やユーチューバーで人気とか、ツイッターでたくさんフォローされているとか
それはもはや天才です。

身近でも話が面白いとか歌が上手いとか絵が上手とか、それも天才です。

「凡人」にはそんなものが一つもありません。

誰にも才能がある?
いや、ありません。凡人には才能は皆無です。
その証拠に周りの人に私って才能あるかと聞いてみてください。
「うっ!!」と困られると思います。

何も浮かんでこない。才能どころか長所すら思い浮かばない。
悪くはない「良い人」だし「平均は出来る」ぐらいです。

それが

凡人

なんです。

天才が嫌みに自分が凡人なんて言うな!と思います。
いつもあんたらが蔑んでいる。
馬鹿で、努力できなくて、安易な方に流れる愚かな人間が「凡人」なんです。

「凡人」なめんなよ!

宝くじ買って当たった時のことを夢見ている。そんな人間です。

けどね。凡人がいっぱいいるから「天才」が映えるわけです。
みんなが天才だったら誰が天才かもわからない。

だから天才、秀才は「凡人」に感謝があってもいいと思うんですよ。

人間というのは集合生物なんです。
凡人というのは腕とか背中とかです。
特に特徴がない。

天才って目とか鼻、心臓だったりします。
そう考えると単なる役割です。

天才だからって偉いわけじゃない。

でも、天才が「凡人」っていうと嫌み、嫌みにしか聞こえない。
あんたが凡人だったなら俺はなんなの?「凡人以下?」「ゴミ人間?」
そこまで貶めるのか?

だから天才は簡単に「凡人」なんて言うな!

そして真の凡人からしたら世の中は天才だらけなんですよ。これ本当に。

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