不調・気が乗らない時は、気が進むこと、熱くなれることだけをやる

令和8年6月4日(木)晴れ 台風過ぎ去りし後 追記
何かやるにしても必要なのは「熱」なんだと思います。
今は「熱」はないわけではありませんが焚火みたいな感じ。
火山のように燃え上がるって感じではありません。
まあ歳なんでしょうね(50代)
行動もしていますが何が問題かというとその行動があまりお金にならないこと。
お金欲しいのにねえ。
けど、お金であくせくしたくもない。
やはり人生50年ぐらいがいいんだろうな。
私は生きる屍・・おまけ人生に入っていますがお金があればもっと自由に動けるんだろうと思います。
人生・・ほとんどお金の話・・・お金は便利なんだろうけど不幸の元だとも思います。
なのでほどほどに早く死ぬのがいいですね。
できればいつ死ぬかわかれば動きやすいのですが・・・
今日死ぬかも知れませんがわからんことを前提に生きていけませんからね。
まあ、好きなことして、嫌なことしない・・これでいい。極力それを目指しましょう。
2019年1月31日 執筆
停滞して止まるぐらいなら、何でもいいから動く
やる気がでない、やる気はあるのになぜか進まない、やっているけど上手くいかない。
人間、いつも同じバイオリズムで生きていけません。
何か、全然進まない。やる気はあって、エネルギーがあってもです。
ブログも何んだか書けない。ああ、何か型にはまっているのかなあ。
人に読まれようとか、役立てようとか、危ない人と思われないようにしようとか、色々な思惑が絡まって動けない。
カテゴリー合わせろとか、専門性出せとか・・それは大事だけれど、何か窮屈だ。
もっと自由に、自分を出していく。
そのためには、好きなことを好きなように書く。
停滞しているなら気の向くことを書く。
自分の専門性やビジネスから外れる?
いやいや、人間、いろーんなモノに興味があるわけです。
そんな一つのことだけでは人間魅力的になりやしません。
もう何屋で何者かわからなくたっていい。
なんかわからんけど、楽しそうとか、面白そうでいいんじゃないでしょうか?
学校の先生がホストのバイトやったっていい感じ。
なにか縛られると小さくなる。
もちろん、成功とかの法則とかテクニックってあるし、大事だと思うけれど、もっと大事なのは「熱」。
常に熱く行動できれば、良い方向に行くと思う。
何かこうあらねばならんとか、信頼を失わないようにしようとか(ないけど)。
ああーー今はなんか・・どうでもいい。
ふほっと考えて、ふと思いついたことがやりたければ、それやっちゃいましょう。
その「熱」「熱さ」がある時にそれをやる。
仕事と関係なくても、儲からなくても、マニアックでもいいんです。
熱く熱中することをひたすらやる。
次のやる気はその先にあります。
ぐずぐず悩んでいるなら、遊びでもなんでもいいので、とにかく気が向いて、さらに熱くなることをやる。
小さな火を作れば、どんどん大きな火になって燃え広がっていきます。
大きな目標はかなり大きな火がないと燃やせません。

人は火も無いのに大きなものを燃やそうと苦しみます。
バーベキューの炭なんて中々燃えません。
最初はマッチの小さな炎を新聞紙など燃えやすいものから燃やします。
すぐ燃え尽きてしまう新聞を何度も燃やしていると着火剤に火が付きぼうっと燃えます。
そして炭に火が移り、重厚な炎となるのです。
え、バーベキューの話?いやいや、これやる気の話です。
とにかく、なんでもいいので燃えやすいものをやっていきましょう。
何回も燃やし続ければ、きっと大きな炎になりますよ。


