ブルーウェイブ 新しいことをしていく波
令和8年1月19日(月)晴れ 追記
昔の記事を読んで色々思い出します。
あー、トランプ VS バイデンの時か~
あった、あった。
ブルーウエーブねえ。
皮肉にも今。公明党と立憲民主党が合体した
「中道改革連合」とやらが青のイメージカラーやから
ブルーウエーブなのかな。
いやいや、そんなええものではない?
どっちかというと呆れて物も言えないですね。
で、ビジネス的に言うと過去大失敗した「新進党」や「希望の党事件」の教訓を全く学んでいないし、
マーケティング分析したら失敗しか見えない。
ちょっと馬鹿なんじゃないかと思うし、政治の信用なんて言うのは地道に働いて築き上げるもの。
普段、文句しかいっていない連中が選挙の時だけ一夜漬けの政策述べても何も響かない。
信用ゼロ。
そもそも、掲げる「中道」がすでにずれている。
極左やん。
ここで嘘。
過去の発言との整合性もない。
誰かコンサルしてあげて・・・
こんな人たちが国家運営なんて出来るわけがない。
んで、ブルーウエーブ
全く新しい形を実践しているのが
青山繫晴さん
今までの議員のあり方を180度転換している方です。
金銭的支援は一切受けない
後援会、後援組織もない
支援団体もお断り
派閥もなし(護る会は理念のみの集まり)
海外出張は自腹(苦しいけど)
すべて国民。国家のため
参議院議員から総理を目指す
青山さんだけの真のブルーウエーブだと思います。
そこには既存から抜け出すヒントがあります。
青山さんを知ってください。
2018年11月3日 執筆
目次
今までにない、新しいことを皆が考えてやっていく波を作る
アメリカの中間選挙を前に、若い世代が民主党を支持する流れ
それを「ブルーウェイブ(ブルーウェーブ)」と言います。
アメリカ民主党のイメージカラーが「青」ということから来ています。
民主党左派系の運動なのですが、同じ左派系とか言って日本の立憲民主党とかが「ジャパン・ブルーウェーブ」とか言い出さないか心配です。
しかし、こういうネーミングセンスっていいなあと思います。
「ブルーウェイブ」
この一言でイメージが定着すればしめたものです。
このせいでプロ野球のオリックスブルーウェーブが左派球団と思われないか、これまた心配です。
でも、弱小野党がしっかり現実を踏まえた議論をし、政策を打ち出し、勢い(国民の支持)があれば「ブルーウェイブ」が起きたと言っていいと思います。
まあ、政治的な話はさておき、ブルーウェイブってビジネス的にもいいなあと思います。
ビジネス的「ブルーウェイブ」
飽和した市場を「レッドオーシャン」
未開な市場を「ブルーオーシャン」
と言いますが。
未開な市場、今までにない事業、今までにない仕組みを多くの人がどんどんやっていって、発展させていく。
そんな波を起こして、それを「ブルーウェイブ」と言いたいですね。
個人的にも今までやってきたこととは別の新しいことを考え実践していく。
それを多くの人が遠慮なくやれる。
それが普通と言うか歓迎される社会になっていけばいいと思います。
その第一歩が「副業解禁」「複業推進」「個人ビジネスやろう」なのです。
ということは、副業では他人が用意した仕事をしていてはいけないということです。
だって、それは新しいことじゃないですからね。
もちろん、誰かの新しい事業の手助けをするという意味では自分の考えた仕事じゃなくてもいいと思います。
会社でお互い何の副業しているか語れる社会
ブルーウェイブとなるには、会社で社員がお互いに何の副業、ビジネスをしているか語れるようになることです。
もちろん、副業したくない人はしなくていいですし、会社員としての仕事も大切です。
要はバランスです。
収入、やりがい、スキルアップ、家庭など自分の最適な組み合わせが自由に選択ができればいいと思います。
会社もね、社員が幅広くビジネスしていれば、そのスキルや人脈ってめちゃくちゃ値打ちがあると思います。
やらせなきゃ損だと思います。
だって、その会社の事業がいつまで続くかなんてわかりません。
事業チェンジするのも簡単じゃありません。
けれど、自分の会社にそのネタ持った人がいっぱいいて、その人に会社の仕事としてやらせりゃ、うまくチェンジできるかもしれませんよ。
とにかくビジネス「ブルーウェイブ」起こしていきましょう。



