ユーチューバーと公務員

令和8年8月21日(金)晴れ 追記
7年前はユーチューバー全盛期?
今は厳しくなっているようです。
今はアクセス狙いのデマ動画が多くて辟易します。
そもそもアメリカの企業
日本発のSNSが欲しいですね。
まあ、私は枯れ果ててますねでユーチューブなんて出来ません。
AIも嫌いなので使いません。
古いんですかね。
でも魂を感じないものはつまらない。
私は自然の中にこそ生きる力があると思います。
地震に台風・・予想外の災害がありますが
宇宙からの謎の波で電気が使えなくなる日の来ると思っています。
まさか・・そんなこと想像もできなかった・・・その連続です。
電気がなくなっても生きていける。
その力を備えておくことが大切だと感じています。
将来の仕事・・・
なんでしょうね。
私は職人を思い浮かべます。
手に職じゃないですが、自分のなりわい、職を言える人間になりたい。
昔、パイセンに仕事何しているか聞いたら会社名言われた衝撃!
それ仕事?大企業で有名だけど・・仕事は色々あるでしょう。
私はプログラマーですが、なんか虚無なんです。
職人と言う気がしない。
大工さんとか憧れます。
電気工事士とか資格挑戦してみようかと思ってます。思うだけ・・・
AIねえ。
2019年3月10日 執筆
親の希望と子供の夢
子供のなりたい職業の一位が「ユーチューバー」
親が子供に望む職業一位が「公務員」
やはり、子供の感性というか、将来を見る目ってすごいと思う。
逆に大人は滅びるな・・と言った感じ。
公務員って・・自衛官とか警察官のことなら良い選択だと思うが、役所勤めなんて思っていたら昭和ですか?
公務員が安泰と思っているのかもしれないが、公務員も派遣・非正規を増やしているわけだし、国民の要望でAI導入が後押しされたら、役所で住民票出すとか様々な手続きはAI、インターネットでほとんど出来てしまう。
(正直、マイナンバーってそれやるためじゃなかったのか?)
中途半端に融通が利かない、効率の悪い役人は減らされていくわけてです。
下手に公務員になって、リストラ(役所は最低人数でよい) されたら、その後が厳しい。
何が厳しいって、安定・安泰・無難・普通の公務員ではリスクを取ることも挑戦することも出来ない。ただ、ただトラブルや失敗のない無難な方向に行くことが染みついてしまう。
そんなものになって欲しいと言う親って、ある意味子供の将来を奪っているんじゃないかと思う。
そして、ユーチューバーやeスポーツなんて仕事じゃない、あんな浮ついたものはすぐダメになると言う。
しかし、そんな親もユーチューブを見ていたりするわけです。
ユーチューバーがダメって親は、単に遊びで動画作っているぐらいにしか思っていないのでしょう。
けれど、 (収益上げている) ユーチューブって、すごくないですか。
ネタ考えて、資料調べて、構成考えて、どう面白く見せるか練って、動画撮影して、編集して、タイトル・キャッチ考えて、告知・宣伝して、リピートしてもらう導線考えて、SNSなどで発信してと一連のビジネス手順を踏んでいくわけです。
今、世の中でどんな動画が求められているか、常にアイデアを考えて実現していく。
これを日々仕事としてやるわけです。
しかも楽しみながら。
ユーチューバーをちゃんとやれたら、他のビジネスもしっかりやれます。
そして、これからの仕事は「遊び」が中心になってきます。
他の仕事はAIが代替してくれます。
人間は自分が楽しみつつ、他人を楽しませるモノ、コトを作り出していくことが仕事になるわけです。
そんな世の中になっていく中でユーチューバーと公務員のどちらが有望なのか?
子供はよくわかっているんだと思います。


