デジタル時代でも紙の本が良い理由

デジタル時代
あらゆるものがデジタル化しています。

本もしかり。

デジタル書籍ならスマホに何十冊も入れることができて、いつでも読むことができます。

それでも私は「紙の本」がいいと思っています。

紙の方が高級な感じがする

ひとつは紙の方が高級な感じがして、ちゃんと読むからです。
デジタルでも興味があるものは読みますが、不要なところは飛ばします。
え、これじゃデジタルの方がいいじゃないか?
うん、そうかも。
いやいや、じっくり読みたい、ちょっと小難しい集中力を要するような本は紙!

それにハードカバーや装丁がお洒落であり、知的な感じじゃないですか。
そういうところを楽しめるのがいいと思うんです。

良い眠りをもたらす

あ~眠い、ウトウトして眠りに入れたら最高です。
それには眠る前の読書が最高です。
これもちょっと小難しい本がいいですね。
「量子論」とか気絶できます。
これはスマホではいけません。
スマホの光は眠りには適していないので良い眠りには結び付きません。
眠れてもどこかで脳が刺激されて悪夢を見たりします。

それに比べ紙の書籍は紙の良い香りを楽しみながら、優しい紙のページが良い眠りを誘います。
もう、これだけで紙の本最高だと思うんです。

サバイバルに役立つ

皆さん、電気って永遠にいつでもあると考えていますか?
そんなことはないんです。
明日、全電源消失なんてことは普通に起こります。
これはコロナ過の今を見ればわかるでしょう。
「ウイルス」で社会が止まるなんて去年言ってても誰も信じなかったでしょう。

電気だってどうなるかわかりません。
しかも、結構脆いんですよインフラ。
電気にインターネット。ちょっとした自然の影響で一瞬に消滅します。
テロや工作に合うかもしれません。

で、太陽嵐や電磁波核攻撃で発電所や変電装置がやられて電気がなくなった時。


デジタルの本は読めない!

娯楽の本はともかく、何か困ったことを調べたくてもネットは見れない。
けれど、紙の本なら見れます。
ここが大きい。
災害時の対応とか食べられる草とか、サバイバル方法など紙の本であってこそ役立ちます。

さらにはトイレットペーパー代わりに使えたり、燃料としても役立ちます。
その点、デジタルコンテンツは停電時、非常時には全く役に立ちません。

デジタル時代だからこそ非電化のものが大事

どうでしょ。
紙の本の方がいいでしょう?

まあ、本に限らず非電化でも生きていけるように変えていった方がいいと思います。
非電化の冷蔵庫とか知っておくといいですよね。

このIT、デジタルな時代だからこそ、非電化なものに目を向けたいと思います。

なんかね、人間、無くては困るようになると無くなるようなことが起こるんですよ。
だからなくてもいい様に準備しておく。

そうすれば、なくならずに済むかもしれませんね。

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