現世は偽りの世界、悩みも苦しみも偽り

現世は偽りの世界、悩みも苦しみも偽り

言葉の意味を知らずに使っていることが多い

人間、日々「言葉」を使っていますが、その言葉の本来の意味を知らずに使っています。

「命日」「生前」「誕生日」

これらの言葉は普通に使っていましたが、これが仏教用語で本当の意味合いは知っている意味とちょっと違うことは知りませんでした。
これ仏教に造詣がある人には常識なのかも知れません。

命日」って死んだ日だと思っていました。けど、本来は「命の始まりの日」なんですね。
確かに「命」の「日」ですもんね。
そうなると「生前」もつながります。
「生きる前」ですよ。今までなんの疑問も持たずに「生きているころ」なんて思っていました。
けれど、生きる前なんですよ。なんで疑問が湧かなかったのか?そのことが怖い。

そうなると「誕生日」もなるほどです。
誕生日の「誕」の意味は「偽り」です。

偽りの生を受けた日

なんです。
それって、今、自分が生きている、この世の中は・・・・

偽りの世界

ということです。

えーーー偽りなのか~!!

映画マトリックスのコンピューターの世界

偽りの世界で有名なのは映画「マトリックス」のコンピューターの世界。
人間は皆、コンピューターの作り出した世界を現実だと思ってみていました。
劇中に主人公ネオが、この世が偽りだとわかると思い通りの世界にできました。

もしかして、マトリックスと同じ世界を生きているのかもしれません。

偽りの苦しみ、悩み

偽りの苦しみ、悩み

となると今自分が持っている苦しみや悩みも「偽り」だということです。
架空の世界なんだから、自分が思ったように変えられるはず。

うーん「仏教」すげー。
いや、これキリスト教とかも同じような考えです。
生きている人間は罪深い、天国に召された時こそ本当の人生みたいな・・

あーだったらイメージトレーニングよろしく、どんどん自分の理想を作っていけばいいわけです。
偽りの世界なんだから、どうとでも変えられるでしょう。

悩みや苦しみってこの偽りの世界ーーゲームのイベントなんでしょう。
なら、楽しむだけですね。

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