履歴のブランクはプラスかマイナスか!?

転職などする時、履歴書を書きます。
職歴欄ってあります。
あれって会社で働いていたという前提の書式です。
何年入社~退社と書くようになっています。

何年か働いていなかったり、自分でビジネスをやっていたら、履歴の日付が飛びます。
面接官はそこが気になります。まあ、そうでしょうね。
ブランクには色々事情があります。
病気やメンタル不調で働けなかった。
育児、介護で仕事から離れていた。
独立して起業にチャレンジしていた。
世界旅行に行っていた。
など、様々です。

この多様性の時代、ちょっと寄り道している方が素敵だと思うのです。
しかし、会社員で同じ会社にずっといた面接官から見ると異質に映るんですかね。
ちょっとダメ人間みたいに見られます。
いや、口では大変でしたねえ。みたいに言います。
しかし、ちょっと危険信号みたいなものを感じているんじゃないかと妄想します。
いや、実際わからないですが、私が面接を受けての印象です。

引きこもりなどで働けていなかった人には「働き続けられるのか」
起業に挑戦した人には「また、起業して辞めるんじゃないか」
そんなことを心配していると思います。
そりゃ、より良い選択肢があれば「辞める」ことも考えるでしょう。
けどまあ、それなりには働こうと思ってやってきているわけです。
それに人間人生で躓くこともあります。
メンタルやられて、うつ病、引きこもりになったからって、働けない訳じゃない。むしろ、面接に来れることを評価してもいいぐらいでしょう。

なんていうか、日本は再チャレンジ、復活が難しい社会。
日本の企業は今まで無難に生きてきた人を重宝して採用します。

けれど、これからの時代、育児・介護で一時仕事から離脱することもあります。
病気や怪我での離脱もあります。
履歴書に書けない新たらしいことをどんどんやる人も増えてきます。

履歴書ももっと進化しないといけない気がします。
というか紙はいらないと思います。
データを持てばいい。
何をしてきて、何ができるか、得意なのか。
それを受けた会社でどう活かせるかを面接官と語る・・そんな面接ならいいかも。
そうなると深い面接になるので時間がないでしょうが・・

で、まあ、会社が履歴のブランクを気にするなら、やはり会社に行かずとも生きていけるようになるのが肝要かと思います。

どんなブランクを持っていても、個人なら問題ありません。
だから、個人ビジネスをするんです。
別に犯罪とか犯したわけじゃなければ、過去なんて関係ないのです。
未来に向かって、自分のビジネスを作っていきましょう。

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