脱税出来る幸せな国

中国では脱税がほとんどない

中国ではほとんど脱税がない。
それは中国人がきっちりしているとか、約束を守るからではないのはなんとなくわかると思います。
どっちかと言うと、嘘ついて、いい加減です。
そんな中国人が食い物がなくても、家を取られようと必死で納税するのはなぜか。

それは即、「死刑」だからです。
即です。

金額間違っていたとか、言い訳なんて無駄です。
そうみなされたら終了です。

人口が恐ろしいほど多い中国にとって人命は軽い。
毛沢東もソ連と戦争して1,2億人死んでもいいと思ってたぐらいです。

そうやって、国民から搾り取った税金ってすごい額です。
それで工作活動とかやってくるわけです。
いずれそのお金の力でアメリカの大統領も中国人になると言われています。

そんな独裁国家と日本は戦っていかないといけない。
大変です。

脱税できる幸せな国

それは 日本。日本は脱税しても命を取られることはないですね。
だから脱税する。
そんなやつらは許せない、死刑にしろ!
という声が上がってもそうはなりません。
それは日本が2000年にもおよぶ民主主義国家だからです。
皇室が常に民を最優先にしてきた国です。

だからまどろっこしい。
決定が遅い。進まない。
そういう時、独裁を望む声が上がりますが、絶対的独裁とはならない。
戦国時代や江戸時代でも民の声は無視できないものでした。

だからこそ中国に対抗できる唯一のアジアの国だと思います。

日本で脱税が死刑にならないのは、一部の不心得者はいるものの、大多数は罰がなくても税金を納めるというのもあると思います。

脱税はだめですが、脱税できる日本っていい国なんだと思いました。