無理にキャラ作らんでええやん

無理にキャラ作らんでええやん

令和8年6月10日(水) 晴れ 追記

凡人ってキャラが薄い・・・なのでキャラ作りしよう・・なんて昔思っていました。

けどよくよく考えてみると、すごく上手いものまねしてる人でもその人個人の個性って出てきます。
まったく同じにはなれない。
もどきにはなれるかもしれないけれど。

畢竟、何をやってもやらなくても個性はあるわけです。
キャラ作りなんてしなくていい。

ただ、その特徴が薄い、つまらない、金にならない・・そこが問題。
でも物事には裏表があります。
故に変なことに巻き込まれない、妬まれない・・・
凡人はそれでいい。


2019年2月4日 執筆

理想のキャラクター作りはしんどい

私は昔、自分の理想のキャラクターを作るシートとか作っていました。
理想の姿を明確にして、理想の人のように振る舞って、理想の自分になろうとしていました。
でも、自分じゃないものに無理やりなるのは正直しんどいものです。
もちろん、理想のキャラになりきれて効果のある人はそうすればいいです。
けれど、大抵の人には本来の自分を殺して他人に成りきるなんてことは出来ません。

一時的に真似てみても、なんだかんだ言って、結局本来の自分に戻ります。
だったら、素の自分でええやないですか。

素の自分を磨きあげる

素の自分でいいのです。
それが一番楽だし、力を出しやすい。
だから、今の自分のいいところを強くしていくことに注力しましょう。
素の自分が自然に理想の人を真似るのはいいですね。
ポイントは「無理なくやる」ということです。

すでにあなたにはあなたのキャラがあるんです。
それを活かしていけばいいんですよ。
キャラは派手で艶やかでないといけないとか思ってはいけません。
地味でいいんです。ジミーで。

目立ちたくなければ、とことん存在感を消す。
それが個性になってきます。

けど、素でいることは時には嫌われる覚悟も必要です。

行きたくない飲み会に行って愛想笑いをする。
それ自分じゃないキャラ作ってますよね。

じゃあ、どうするか。

そういうことです。

ってどういうこと?
と自分で突っ込む。

懸命なあなたならわかると思います。