自分のビジネスを持つのが働き方改革
令和7年11月7日(金)晴れ 追記
「働き方改革」これも言われだして10年以上経ちますね。
ワークライフバランスや多様性、男女共同参画もこれの兄弟。
さて、確かに毎日終電みたいな残業はなくなりました。
(今あるところは違法、ブラックです)
でも、稼ぎは減った。
高市総理は言っていました。(正確ではないです、わたしのニュアンス)
「無理な副業をやるより残業のほうがいい」
思わず膝をピシャっと叩きました。
その通り。
働き方改革、ワークライフバランスで残業せずに自己啓発、起業。
そりゃそれが出来ればいいですよ。
大谷翔平みたいに二刀流が普通に出来る天才なら。
けど凡人はひとつのことやるだけで精一杯です。
残業はそのひとつのことでやれます。
だから成り立つ。
程よい残業は稼げていいんです。
精神的にも楽です。
起業なんて、元金がいるしそれが無駄になることが多い。
何かの民間資格を取って役に立ったのか?
私はワークライフバランスコンサルタントの資格を30万円かけて取りましたが役には立たなかったです。
ただ、その時色んな人と関われたという財産は得られました。
しかし、その資格はまったく役に立ちません。
つまり散財することになる。
これ凡人には痛い、痛すぎるのですよ。
凡人は終身雇用、年功序列でいいんです。
女性だって社会進出を本気でしたい人は少ないでしょう。
婚活の動画見たらほとんど「専業主婦」希望と言ってました。
私は専業主婦になってちゃんと子育てしてくれる方がいいと思っています。
その分旦那の収入は多くするべし。
男女平等とか言っているワークライフバランス界隈の女性も
柱は旦那の収入で副業みたいに働いている女性が多かった。
女性ひとりで生計を立てている人は独身が多い。
少子化まっしぐら・・・・・
こんなこと言ってたら怒られるね。
で、タイトル回収、自分のビジネスを持つのが働き方改革ですが、
この厳しい世の中、自分のビジネスを持つことは必要だとは思います。
うーん、経営は難しいけどスキルなら持てるかも。
わたしは掃除やらDIYやら畑やらやってそれを生かしていこうと考えています。
凡人は出来る範囲で頑張るのが理想。
頑張りましょう。
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2018年9月29日 執筆
自分のビジネスを持てば、必然的に改革される
「働き方改革」
これは主に「会社員」に向けられたものです。
個人企業家やフリーランスは働き方が元々自由だから改革する必要がありません。
というか時代に合っていないと思ったら自分で改革できます。
プライベート充実、男性の育児参加、残業削減って会社員ならではの問題です。
それは会社員一個人では中々出来ないからです。
企業や社会がそれを認めるように変えていくのが「働き方改革」だと思います。
もっと言うと、「会社員」「企業に勤める」「雇われる」という働き方から
「個人でビジネスを作る」「組んで仕事をする」という働き方に変わることです。
「残業削減」とか「生産性」と言っているから進まない。
そうではなく。
「人から仕事をもらう」のではなく「自ら仕事作る、取りに行く」に変える。
いつ働いて、いつ働かないかを自分で決められれば、育児・介護の問題も大分解消されるでしょう。
これ「会社員」の人には中々受け入れにくい改革です。
やれ!といっても進みません。
まあ、そりゃそうでしょう。「自由」は「責任」を伴います。
全ての結果、問題は自分の責任になります。
会社、上司のせいにはできません。
大損害をくらうこともあれば、クレームも全部自分で受けないといけない。
営業、経理も全部自分でやる。
面倒くさいと思う人は面倒くさいでしょう。
でも、自分でやる楽しさって会社員では中々味わえません。
とはいえ、急に自分のビジネスだけやれと言っても、それは酷です。
だから、気軽に副業から始めてみるのがいいでしょう。
というか始めておかないと後々しんどくなります。
今の仕事がなくなり、次の仕事が見つからない時、
そこから始めても遅い・・ということです。
ビジネスで収益を上げるには多少たりとも時間が掛かります。
まだ、仕事があるうちから始めていれば、焦らず、失敗もできます。
経験・実績を積んビジネスを確立できれば、失職の恐れはなくなります。
個人ビジネスでやる働き方改革
自分でビジネスをやると、当然時間が必要です。
必然的に残業を減らして時間を作らないといけません。
時間を作るには生産性を上げて、コミュニケーションをうまく取らないといけません。
ビジネスアイデア。企画を常に考え、それを伝える文章、コピー技術を磨き、
チラシやサイトのデザインを身に付け、売るためのセールス、プレゼンを習得し、
お金のやり取り、会計などもこなす。
もう、色々やることができますが、仕事を作ってお金をもらう一連のサイクルを知ることは一人で生きていけるスキルを得たともいえます。
それをひとり一人が身に付けて、定年なく元気に死ぬまで働き続け、がっぽり稼いでたっぷり税金を収めてもらい、年金は辞退してもらう。
それが「働き方改革」です。
これが広く実現すれば国家の財政は健全化し、将来の世代の負担を減らすことができます。
だからこそ「働き方改革」を成功させたい。そう思います。
「ノー残業デー」とか言っている場合ではないのです。



