男性の産休、給料なければ意味がない

男性の産休・育休が普及しないわけ

それは

お金の問題

以上

育休の次に男性が産休を取りやすくなった。
それは非常にいいことですが、実際は取れない。

それは仕事を完全に休んで取るというのが実際には難しいということと、
給料の8割が出るそうですが、それでは生活が苦しくなるということです。
何かとこういう話って、大企業目線ですが、中小企業、零細企業の人間は
基本給だけでは生きていけない。
残業しまくってなんとか生きている。
そんな給料が8割、、無理ですね。

そして嫁も思うでしょう。
育児より稼いできてくれと。

私は昔はワークライフバランス、男性の育児、女性の仕事を推進していました。
別に否定するわけではないけれど、そっちだけが正しいのか?と思いました。
別に男性が育児してもいい、ただ主で働く方の給料は家族を養えるだけもらえるようになるべき。

それにこの厳しい社会情勢下に産休・育休を取る勇気は凡人にはありません。
リストラ対象を手ぐすね引いて待ってるんですよ。
ましてや請負、派遣など立場の弱い調整弁な人間には不可能でしょう。

産休・育休取るなら即、契約満了です。

なんかね、ニュースとか見ていると世の中、大企業の正社員しかいないように見えます。
その一方で格差、差別はいかんと言う。
偽善な社会だ。

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