下手な資格を取るなら個人ビジネスしよう
令和7年7月31日(金)晴れ カムチャッカ地震 津波警報翌日 猛暑
「資格」を取る取らない以前に7年前の安倍さんと違い
岸田→石破の自己保身内閣のせいで「資格」取る余裕のない世の中になってしまいました。
政治選択を誤ると国民が不幸になります。
正直、一般市民は物価高、しかし収入は増えず重税なので
高額な資格試験など受けられない。
目の前の小銭稼ぎで精一杯ではないでしょうか。
世界では戦争が拡大。
選挙でいくら負けようと辞めない見苦しい総理。
夢も希望もないですね。
しかも「資格」が絶対的価値がないので意欲も湧きません。
高難易度の資格を取ったところで仕事になるのか?
弁護士とかだって実績、名声がなければ仕事になりません。
どんどん情報が刷新されてスキルも知識も固定されない。
これビジネスも同じ。
難しい時代です。
何が売れるかわからないし売れてもすぐに廃れる。
一つの技術で一生食っていける時代じゃないですから。
そういう意味では使い捨てスキル、知識でやっていくのか?
けれど変わらぬ価値観だってある。
それに気が付いていないだけでも。
そうなってくると哲学的になる。
なぜ働くのか。
働くってどういうことなのか。
生きるってなにか。
今こそ原点に返る必要がありそうです。
まずは自然に身を委ねる。
明日は和歌山の海へ釣り。
そこで考えてみよう。
2018年7月17日 執筆
個人ビジネスには学びがいっぱい!
将来の不安を払しょくするために何か資格を取ろう!
そう志すのは素晴らしいことです。
けれど、資格を取ることが目標になっては何の役にも立ちません。
ましてや今後AIなどの登場により資格の価値が下がることも考えられます。
ならば、資格を取ることを考える前に、自分が思い描いているビジネスに挑戦してみてはいかがでしょうか。
個人ビジネスをやるとなると
自分でどんなことを提供すればビジネスになるのか考えます。
自分の出来ること、スキル、才能を見つけ出し活用していかなければなりません。
その中でやはりこの資格が必要だと思った時こそ、本気で資格を取りにいく時だと思います。
自分のビジネスを考える。自分で稼ぐ方法を考える。自分で仕事を生み出す。
まずはそれを楽しむ。
すると色々課題が見つかります。
自分なんかがお金をもらっていいのか。
自分の商品を買ってくれる人がいるのか。
そもそもどうやって売るのか。
実際、やってみると
めちゃくちゃ緊張します。
未知なる体験ですから。
そしてうまくいかない。
ショック、挫折。
しかし、反省して何度もチャレンジしていたら
うまくいく。
その時の喜びは会社員では得難いものです。
(もちろん会社員でも仕事の喜びはあります)
そして、その経験は何より勉強になります。
そして意識も変わってきます。
仕事は与えられるものだったし、
オフィスや備品は無料で用意されているものだったし、
交通費も経費で落ちる。
それが
仕事は作るものになり、
オフィスや備品は自分で用意するものになり、
交通費は自腹になります。
けれど、成果は独り占めです。
下手な資格を取るなら個人ビジネスしてみませんか?




