かんぽ生命 お金という悪魔に魂を売った人たち

かんぽ生命 お金という悪魔に魂を売った人たち

お金は人を悪魔に変える

「かんぽ生命」の 不適切な販売問題 ・・・

不適切

ってなんやねん。

こんなん

詐欺やろ、詐欺

日本のマスコミの気持ち悪いところは、こういうはっきりしない言葉を使うところ。
不適切なんていったら何でも不適切と言えるし、本当の事実が見えてこない。

正直、「不適切」とか「反社会勢力」という言葉を使っているマスコミは廃業した方がいい。そんなあやふやな記事にはなんの価値もない。単なるゴミだと思いますよ。

まあ、事件の詳細には興味がないです。
基本的に「かんぽ生命」なんて信じるほうがいかんでしょう。

あの人たちは自分たちを上級国民と思っています。
そんな姿見てきましたから・・・

なのでかんぽ生命の人間がどうなろうと知ったことではないし、ブラックエンジェルスのごとく「地獄へ堕ちろ~」と心から思います。

ただ、全うな誠実な人間も少数ながらいたかもしれません。

そんな人たちを悪魔に変えたのは

お金

お金は必要なものだし、大切なものです。

しかし、最近「お金」に対して考えます。

「お金」って人を幸せにしているのだろうか?と・・・

ある会社にポスターが貼ってありました。

「商品」は「お金」です。大事に扱ってください。

趣旨は非常に良くわかります。
しかし、何か引っかかる。
その商品はお金でしか交換できないのか?

何か変だ。私が変なのか?

お金は命より大事

福本伸行先生の漫画『賭博黙示録カイジ』 に出てくる帝愛グループの幹部、利根川。彼の名言「金は命より重い」

これって、すごく腹に落ちます。

だって、「命は大事」と言いながら、みんな命を削ってお金を得ようとしています。

かんぽ生命の人間は「人の命より金が大事」と悪魔に魂を売ったんでしょうね。

そりゃ、そうです、自分の生活、家族の生活があります。
他人の不幸なんて知ったこっちゃありません。

うん、それが普通です。

どんな善良な顔をしていても、人は誰かを踏みにじって生きているわけです。
特にそれに気が付いていない人間は性質が悪い。

かんぽ生命の人間はそれを重々承知の上なのだから堂々としていていい。

なんで謝るんだろうか?

なぜ、かんぽ生命は謝るのか?

かんぽ生命の人間は「金は命よりも大事」「人を蹴落として生き残る」というポリシーの元で頑張ってきました。
何も責められるものでは(かんぽの人間としては)ないでしょう。

だから、「何が悪いんだ!」と言えばいい。
そうしないのは、そんなことしたら自分の給料が減るから。
自分の財産を守るために「不適切な行為」というあんまり悪くない感じのする表現で謝っておけば、馬鹿どもを騙せるだろうということ。
うーむ、もしかして「カイジ」の帝愛グループって郵政グループのことなんだろうか?

なぜ、かんぽ生命は謝るのか?
それも

のため・・

金、金、金の世の中

そりゃ、金があればいい世の中ですよ。

でも、金がない人間には地獄。

かんぽの営業は言うだろう。会社のせいだ!

散々、他人から金を収奪しておきながら、自分が責められピンチになるとかんぽ生命の営業は言うでしょう。

「私は心を痛めていました。けれど会社の命令で仕方なかったんです。私は悪くないんです」と・・・

そして自分も被害者だと言う。

ふふ・・

世の中、理不尽なことって多くあります。
サラリーマンだから上司の命令には逆らえない。

本当にそうか?
かんぽ生命の方は優秀なんだから、簡単に辞められたでしょう。

そう、自分の意志でやっていたんです。

だから、彼らが地獄に堕ちても気にすることはないということです。
もちろん、損失などは彼らの財産から払ってもらうことでいいでしょう。

優秀だから大丈夫。何の助けも必要となさらないでしょう。

さて、嫌味はさておき、「お金」です。

お金の存在を薄めたい

別に私は社会主義と資本主義どっちがいいとか言うつもりはありません。
バランスを取るといいでしょう。
元々、日本は社会主義的資本主義なんですから。

で、昨今なんでも「お金」「お金」・・・
実はお金で世の中を動かしているのは原始的なことなんです。
お金がないと価値を交換できない。
お金がないと働かない。
お金がないと生きていけない。

そこには自分の財産、資産という考えがあります。
お金を多く稼ぎたいのは財産、資産が得られるから。

財産、資産を得るのはいいとしても、一部の人間が過度に持つのも、これまたバランスが悪いと思うんです。

SF映画の「スタートレック」は超未来の話ですが、その世界では「私有財産」の概念がありません。
すべて共有する世界です。
それって人間が成熟してないと出来ません。
それは想像するとわかると思います。
想像できないかもしれません。
けど、今が原始人的なのはわかると思います。(わかんない?)

そろそろ「お金」というもののあり方を変えていく時期だと思うんです。
暗号通貨はそのきっかけの一つにはなりそうですが、とにかく何でも「お金」に交換できる世の中を見直す。

今回のかんぽ生命の「不適切」な事件。
これ、例えば食べ物と交換するとか「お金」じゃなかったなら、どうだったでしょうか?
保険金がお金でなかったら成り立たないって?
そこが頭が固い。

別に生きていけるものを分け与えてもらえればいいわけです。
それがお金である必要はありません。

災害現場へボランティアへ来た人にご飯出すみたいな感じ。

そうシェア社会・・何かあった時、みんなで分け与える世の中だと保険はいりません。

要は生活していければいいわけです。

そこをうまくやれる社会にしていけば、こういうあこぎな保険会社を淘汰できると思います。

なんとか「お金の存在を薄める」社会にしていきたいと思っています。

今回はこれにて終わり。

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