何度言ったらわかるんだ・・という人は自分が悪いと気づけ!

何度言ったらわかるんだ・・という人は自分が悪いと気づけ

何度言ったらわかるのか?と言うけれど

社会人になったら「二度言わすな」とか「何度も聞くな」と言われます。

けど、それ言っているほうがちゃんと伝えていない、またはうまく伝えていないということ。
要は言う方が悪いわけです。

一回聞いたけどわからないのは、あなたのせいではありません。

なのに「それさっき説明しましたよね」とかいう人。
あのねえ、ちゃんと説明できてませんよ。

そういう事象を見ていきましょう。

マニュアルがない

初めての職場や仕事、まったく何もわからないのに「マニュアル」がない。
直接、説明してもらうも言葉がわからない。
一生懸命メモを取るも要領を得ない。
メモを取っている間、聞き逃す・・
マニュアルに書いてあれば聞くことに集中できるのに。

もう個人のメモ書き手順書とか・・それもよくわからないし・・どうすりゃいいの?

言葉がわからない

説明される時、業界用語や略語をバンバン使ってきます。
聞きなれない言葉、聞いたことはあるがどう使われているか不明。
昔の職場では「・」ドットをポチと言っていました。
職場以外の人にはわからん。

子どもにわかるぐらい丁寧に説明しろ。

説明が早すぎる

説明を受ける方は必死に聞いています。
けど、説明がめっちゃ早い人がいます。
PCでの説明では、ちゃちゃちゃとPC操作するので手順が全くわからず、あのファイルは一体どこから・・・みたいなことになります。
ゆっくり確認しながらやらないと、伝わりません。

ごにょごにょ言う

説明する人の声が小さかったり、ごにょごにょ言う人がいます。
こっちは教えてもらう立場ですから、あまり聞き返せない。
独り言と説明の境界もよくわからない。
もう、何も聞こえてこない。

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つまらない

説明がつまらない。
もう睡魔が襲ってきます。
社内での説明だからってそんなんでいいのか?
否、そういうところだからこそ、相手が興味を持てるように説明する。
それは敷いては将来の自分のためになるのです。

ちゃんと説明しない

明らかに端折っている説明もあります。
これは実は説明するほうもよくわかっていないと思います。
それなのにわかってないと怒られるってどういうこと?

相手がちゃんと理解するには66回言わないといけない

相手がちゃんと話を理解するには66回言わないといけない

何かでそんな言葉を聞いたことがあります。
人間が物事を理解するにはそれぐらい言わないといけないということです。
それを中途半端に一回言っただけで相手が理解すると思っているなんて傲慢すぎます。

伝わらないのは伝える方が悪い

それは肝に銘じておくことです。

職場に長くいて、仕事に慣れていると自分は出来る人間だと錯覚してしまいます。

けど、自分が全く新しい職場で新しい仕事をする時に思います。
「もっと丁寧に説明して」と・・・
その説明でわかるわけないだろう・・・と
それなのに無能扱いされる理不尽さ

ただでさえ、新しいことは出来ないのにねえ。

とにかく、聞き違いや勘違いは伝える方に問題があります。
素晴らしい説明が出来る人はほとんどいない。
それは相手がどんな人か興味がないということ。
そして他人の痛みがわからない人。
そして、そういう人達も近いうちに思い知るということです。

とにかく、説明聞いても理解できないと嘆く必要はありません。
あなたは悪くない!

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