派遣・非正規の強味

派遣・非正規の強味を考えてみよう。

派遣社員、非正規社員、下請け社員
なんかダメな代名詞みたいに言われます。

皆が「正社員を目指す」「正社員がいい」と言います。
まあ、正社員にも色々あって、ブラック正社員もいますけどね。

で、今回は正社員、プロパー社員に見下され、馬鹿にされている派遣社員、非正規社員、下請け社員の強味を考えてみたいと思います。

派遣社員、非正規社員、下請け社員は正社員に劣っていない

私も上位会社の常駐している現場で働いていますが、そこのプロパー社員、大企業社員を見ていて、この人優秀と思った人はいません。
優秀に見えるのは「長くそこで働いているから、よく知っているし慣れているだけ。
別の職場や新しい仕事をすれば大したことないと思うわけです。

人間的には偉そうな分、派遣社員の方が優れていると思います。

社会に評価されているのは派遣社員

派遣社員は色々な企業に出向きます。
その度に面接を受け、条件を突破しているわけです。
ある程度評価を受けているわけです。

正社員は何十年と外の評価は受けません。
正社員がリストラされた時、面接ちゃんとできるんでしょうか?

派遣社員は感謝が多い

正社員はそこで働いている「感謝」がありません。
当たり前と思っています。
待遇に文句ばかり。

その点、派遣社員は自分の実力をわきまえ、低待遇でも感謝です。
働けるだけでもありがたい。

そう思って耐えて生きています。
だから強くなれます。

派遣社員は正義になれる

正社員が好待遇なのは派遣社員から搾取しているから。
搾取しているやつらに正義はありません。
派遣社員には正義があります。

派遣社員は動ける、変れる!

正社員は簡単に辞められないし、副業も中々できない。
待遇が悪く、将来の不安な派遣社員は新しいことに挑戦しやすい。
やりたい、儲かることがあれば派遣の仕事なんてすぐ辞められます。

派遣社員は登るだけ!

正社員は転落しないように必死です。
待っているのは転落だけだから。

派遣社員は登るだけです。
色々挑戦して成功した暁には・・・

まあ、派遣社員の強味を書いてみました。
どうだったでしょうか。

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