自分を変えるため危険な道を選択できる自分

令和7年10月17日(金)雨上がり晴れ 追記

7年前は危険な道を進んでたなあ。
まあ、年齢重ねると安全重視になります。

凡人なら当然です。
まあ、必要になれば危険な道に行かざるを得ないし、自然に行きます。

でも、無理には突っ込まない。

岡本太郎さんとかの本を読むと常に危険な困難な道を進むかっこ良さが書かれてあり
それが正解のように感じてしまします。

けど、本書いて居る人は天才です。
一人でも立ち向かっていけるから出来る。

弱弱しい凡人が真似したら破滅します。

まあ、若ければリスクを取るのはいいかもしれませんが、
家庭のある中年の凡人はダメです。

凡人、モブキャラだということを忘れてはいけません。

どのみち必要なら困難な道を選ばざるを得ません。
しかし、自ら飛び込む必要はないのです。

平穏が一番なんですよ。凡人には。

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2018年9月8日 執筆

リスクを取って自分を変えるには

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「安全な道をとるか、危険な道をとるかだ」
自分はどのくらいの能力があり、どのくらいのことをすべき器であるかということを
見極めようとしないで、つまり自分のことが自分でわからないのに、
勝手に自分はダメだと見切り、安全な道をとってしまう。


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人間普通に生きていると、安全な方、安全な方へ進んでいきます。
安全な方とは誰かがすでに通った道、みんなが知っている道。

安全がある程度確認された道には果実はほとんどありません。
すでに先人が取っているから。
わずかに残った果実を得るだけです。

そんな人生っていいですか?

私は嫌ですね。
だから、危険な選択もします。
まあ、危険と言っても命が危ないようなことじゃありません。

とはいえ、誰だって安全に越したことはありません。
リスクを取ると言っても、あまりにも危険なことは避けるべきです。

けれど、そうでなければ行く!
リスクを取る。
誰も通ったことのない道、それは荒れ道、道なき道ですが、
誰も手を付けていない道。
そこには野獣がいるかもしれませんが、溢れる果実がなっているかもしれません。
やはり、少し危険な方に行きたいですね。

では、どう危険な方を選択するか。

そのひとつは
「リスクのある方を選択する」
「危険な方を選ぶ」
と決めておくことです。

決めておけば迷いません。

そして、そんな危険な選択をしている自分を
「かっこいい」と思うことです。

常にリスクのある方向にいく自分を好きになることです。

「また、困難な選択をしてしまった。まったく俺ってやつは」
な感じでリスクを冒す自分に酔う。

マラソン好きな人が苦しい時って、苦しくても走っている自分に酔っていたりします。

そんな感じでリスクを選択していくと、大きなチャンスが巡ってきます。

ただ、それはやみくもに危険を冒せというわけではないのは、懸命なあなたはわかると思います。

楽しくリスクを取って、最高の自分に変わっていきましょう。