キャッシュレスは人を不幸にする 貨幣はお米がいい 長時間労働は貨幣のせい

貨幣はお米がよい

なぜ8時間労働なのか?

昔、共産主義では一日2時間働けば十分だという話がありました。
どこで読んだかは覚えていませんが、確かに8時間って長すぎると思うんです。
一日の3分の1が労働・・いや好きな仕事ならいいんですが・・
基準として決められているってどうなんでしょう。

8時間労働って第一次産業革命から色々変遷して決められたことで、常識みたいになっていますが何か騙されているんじゃないでしょうか。
もしかしたら2時間で稼げるお金が8時間にされているんじゃないでしょうかね。

まあ、今回は8時間が妥当かどうかの話ではありません。
なぜ、最低一日の3分の1働かないといけないのでしょう。
なぜ1週間最低5日働かないといけないのでしょう。

私はこう考えます。

それは

貨幣があるから

です。

要はお金というもの・・・保存性の優れたものがあるためです。
この便利なお金というものが発明されたせいで多くの人が不幸になっていると感じています。

だってそうでしょう。
今幸せじゃない原因って「お金」じゃないでしょうか。

お金って保存性が優れているせいで貯め込むことができます。
これってメリットと思いますか?
私はデメリットだと考えます。

なぜか?

それはいくらでも貯められるので、いくらでも働いて増やしたいと思うからです。

24時間働けばそれだけお金は増えます。
ただ、人間限界があり平均的な限界が1日8時間だったんだと思います。

キャッシュレスは人を不幸にする。

キャッシュレスは便利だということで普及を政府も後押ししています。
けれど、貨幣でさえ保存性に優れているのに(それでも1兆円を現金で持つのは大変)
デジタル通貨なんて画面の数字だけの世界になったら歯止めがかかりません。
永遠に満たされない財布のためにより働くことになります。

会社に行って帰って副業をする。
一日中仕事です。

そりゃ好きな仕事はいいです。
けれど、世の中お金にならない仕事や能力というものがあります。
お金にならないことは出来なくなります。
ゴールもないので疲弊します。
いくら稼いでも安心できないのは「お金」の弊害です。

私はキャッシュレス・・ポイント付くから使ってます。便利だとも思いますが・・本当に幸せに生きるには邪魔だと思います。

お金はお米にすれば良い

多くの人が幸せになるには「お金」というものを見直すべきだと思います。
私は「お米」をお金にすればいいと思います。
「お米のお金」は食べられなくなると価値がなくなる。
そう期間限定のお金です。

もし給料が炊いたお米だとします。
1時間働いたら1合もらえるなら。どうでしょう。8時間働きますか?
炊いたお米は明日には美味しくなくなります。
2、3時間働いて2,3合もらえれば十分です。
食べられないのに10合もらっても無駄です。

仮に10合稼いだら食べない分は欲しい人に分けてあげようと思いませんか?

保存性がないので必要分以外は自分に取って無価値になるので必然的にシェアすることになります。
経済はお金を回すことです。
お米をお金にすれば多くを貯め込むことは出来ません。
お米は古くなると価値が下がる。
多くを得た人は分け与えることが出来ます。

お米がお金なら非常時でも役に立ちます。
貨幣は非常事態には役に立ちません。
「金(きん)」でお腹は膨れません。

お米なら持てる限度が見えてきます。
阿保みたいな大富豪はいません。
極貧の人もいなくなるでしょう。

広く薄く沁み通る。

お金について改めて考えてみる必要があると思うんです。

まあ、お金は自然に減少はしているんですがね。
それでももっと具体的にやるなら。
紙幣は海苔、硬貨はせんべいでいいと思うんです。

お金に期限があれば、必要な分だけ働けばいい。
そうなると8時間は長すぎるということです。
一日100合稼ぐ意味はありません。
お米を無駄にすることを罰すれば、進んで分けるでしょう。
むしろもらってくれて感謝となります。

貯えがないと不安ですか?
大丈夫、常にみんながシェアする社会なら何とかなります。

そんな社会の方がいいと思うんですがいかがでしょう。

お金の心配がない社会はお金がない社会なんですがね。

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デビューカフェオーナー内橋康彦プロフィール

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