将来が不安だからといって安易な方法に手を出さない

心が熱くならないものは自分に合っていない

会社員の人と飲みに行くことがあります。
年配の再雇用された60歳過ぎた人が「君たちの老後は年金がない」と言うんです。
いやいや、年金は「有」ますよ~。少ないけれど・・・
一方、現役世代は「60歳には仕事辞めたい」と言います。
う~ん、経済的なことはともかく、残り下手したら20年はあろうかという人生、何をするのか?
いやいや、その人生面白いか?と思うわけです。
恐らくは「仕事」というものが今の会社の仕事という枠でしか考えていないからなんだろうと思いました。

そして、老後の備え・・は考えていなくて、お金がなくなったら「新聞配達」でもやりますか。
と言って笑っていた。今から20年後、その仕事はあるのだろうか・・

まあ、今の世情と言いますか、世の流れを見ていますと、将来不安になるのはわかります。
それに乗じてと言いますか「簡単に稼げる」話も飛び交っています。

私の知り合いも、そんな仕事をしています。

正直、そのビジネスが良いのか、悪いのかわかりません。

「来年来る」「もうすぐ世界のシェア一位になる」「やらないと馬鹿」などすごく煽ります。
いかにも夢のように儲かりそうな話です。

本当にすごく儲かるのかもしれませんが、それなら人に勧めないで自分でやっていればいいのでは?
大体、最初に高額払うというのが、すごく違和感があります。
別に高額が問題ではないのですが、そのシステムがいつまであるのか?

それでも、ほとんど何もしなくてお金が入ってくるというのは魅力です。
先行者利益、投資・・そう考えると「やるべきか」迷います。

将来の不安 儲け話

しかし、「ん、」と思うわけです。
何か熱くない、ワクワクしない。

こんなおいしいビジネスをしないなんて、私は馬鹿かもしれません。
けれど、自分の気持ちとフィットしないものはやっぱりやらない。
そう思いました。

おいし過ぎる話というのは一度持ち帰って冷静に考えることが大切です。
なぜ、全く何もない自分に勧めるのか?
「特別」とか言われていませんか?

それよりも自分が熱くなれることで稼いでいった方が絶対楽しいです。

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