ゾンビ島
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※個人的な妄想な話となります。

人間やめて、ゾンビになろう

今が幸せな人には想像もできないのだろうが、世の中には「死にたい」と思っている人が多くいる。
自殺者が年間3万人もいることは異常なことだが、そこまで踏み込めない人はその数十倍はいるだろう。

特に、お盆休みや、夏休みのような長い休みで色々考えると絶望する人も数多といる。

これから長く生きることを考えると、「仕事」「子供」「老後」「介護」「年金」「病気」「お金」など心配事がいっぱいである。

地球が1か月後消滅して、人類滅亡。遊星爆弾で木端微塵になると知ったら、ウキウキスキップしてしまうかもしれない。
(これ大事なのは自分だけが死なないところ、そして瞬間死であること)

死ぬとわかれば、残りの人生は好きに生きるわな。
もう、勉強も、スキルアップも、健康も、貯金も、ステータスも、人間関係も全く意味はない。
自分が安らかに生きればいいだけ。
これ人間の根本じゃないでしょうかね。

そう、人間死ぬことを考えてた方が楽に生きられる。
どうせ、死ぬんだし・・と考えられる。

だからって、自殺はちょっと違うのだ。
それは生き残った人を不幸にしてしまうから。
自分がつらくて命を絶つのは究極本人の勝手だが、残された人は色々大変である。人によってはそれがショックで落ち込んでしまう。

なので命は断つな。
しかし、死ぬことは出来る。
生きながら死ぬのである。
そう、ゾンビになるのだ。

社会的に一度死んでみる。

命は断つ必要がなく死ぬ。
それは社会的に死ぬということ。
戸籍やら自治会やら、銀行口座やらは全部「死亡相当」として処理し、どこかの離島で暮らす。
社会的には死んだことになる。
けど、離島で生きている。
まさに生きながら死んでいるのである。
けど、まだ真のゾンビにはなれないけどね。

これは社会保障なので税金で運営。
島の人間は生きる屍なので、何もしなくて良い、ゾンビのように街を彷徨えばよい。
人間関係を構築する必要はない。
なんら義務も責務もない。
ルールはちょっとあるけど。

彷徨うのに飽きたら、漫画読もうが、ネットを見てもいい。
ただし、SNSなどでの発信、外部との接触は一切禁止。
だって、死人ですからね。
この島で朽ちてもらう。

でもね、世の中2:6:2の法則があって、みんながみんな彷徨って朽ちようとしていても、そのうち2割は人間に戻りたいと思うわけである。

この何もない島で生きることを保証された島で、でも何も面白くない島。
もう一回、社会で頑張ってみようと自発的に思った人には門が用意されている。

基本、ゾンビ島民にはカウンセリングやアドバイスは一切しない。
だってゾンビだから・・
あれこれお節介するから駄目なのである。放っておく。
ゾンビとなっている状態が良い悪いはない。

ただ、カウンセリングして欲しいとかいう要望には応える用意はある。

そして、復帰を望む人には、復帰プログラムに沿って社会に復帰してもらう。

復帰方法は元の社会に戻るか、全く別人として生まれ変わって別の土地で生きるかを選べる。後者の場合、新しい戸籍が発行される。

そう、社会に復帰した時こそ、真のゾンビである。

「俺、ゾンビやねん」と堂々と言える、そんな社会、いいなあ。

ゾンビの溢れかえる社会

ゾンビはゾンビを生む。
今の社会、順風満帆という人間は少ないでしょう。

死ぬ気なら、一度ゾンビになっていてもいいでしょう。
ゾンビになって社会に戻る人が増えてくれば、世の中ゾンビで溢れかえります。

ふふ、これこそ私のゾンビ世界征服の野望なのです。

人間はね。みんなゾンビになれるんですよ♪

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