苦しい時は息を止めろ!

苦しい時は息を止めろ!

苦しい時はもっと苦しいことをする

人間、うまくいかず、失敗して、怒られて、批判されて、馬鹿にされて、無視されてとつらく、苦しい時があります。

心折れて、絶望的になり、死にたくなります。

わたしはそんな時、お風呂に沈みます。
限界まで息を止めて湯船にいます。

つらくて死にそうでも、湯船の中ではそんなことも忘れる苦しみで死にそうになります。

そしてやっぱり生きようと湯船から顔を出すと、美味しい空気が待っています。
深い一呼吸の旨いこと。至福の一服とはこのことか。

まあ、一時的なんですが嫌なことを忘れられます。

人間、苦しい時はそれ以上の別の苦しいことをやれば忘れられるということです。

手っ取り早いのが肉体的に苦しめること。
マラソン好きな人ってそういうところがあるのかも。

息を吐く時は何ともないが、吸う時にふらっとくる

自ら苦しむのにいいのが歩くこと。
一万歩ぐらい歩かざるを得ないっスチュエーションに持っていきます。
まあ、そんなに苦じゃないんですけどね。

歩いている時に肺の中の空気が1ccないくらい吐き出して、一気に吸うとくらっと来ます。
これちょっと危ないけれど、酔っぱらったみたいになって、気が付けば笑ってました。
これも忘れられます。

とにかくしんどいくらい歩くとただただ何も考えずに歩くだけ。

無心になれます。

そして汗をかく。汗は色んな不純物も噴出させてくれます。
心に溜まったものもです。
うん、汗をかくと爽やかになれるのはそういうことか。

んで、疲れてコロンと寝られれば、明日から活力が湧いてこようというものです。

心を落ち着かせるのは深呼吸じゃなくて、呼吸停止

緊張やプレッシャーのある時に、深呼吸して落ち着こうとしますが、緊張状態では息が浅くなり深呼吸できません。
息をすべて吐き出して、呼吸を止める。そうしたら苦しくなって息を吸い込みます。それこそが真の深呼吸です。

歌手が大きな声を出すときは、その前に息を吐ききると言います。
その方が肺が空っぽで、空気を入れやすいから。

とにかく、ピンチの時に息が止まる、息をするのを忘れるというのは、大きな呼吸をさせるための本能かもしれません。

とにかく、ピンチの時は息を止めてみるといいでしょう。
(吸うのを忘れないように)

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