ブログのネタが浮かばない時は雑誌を読む!

ブログのネタは雑誌にアリ!

ブログのネタが浮かばない!

毎日ブログなどのライティング活動をやっていると、ネタが全く浮かばないスランプな時があります。

調子が良い時はネタにできたのに、どうもイマイチな文章しか浮かんでこない、そうなると書きたくなくなります。

何かネタがないかとネットを探すものの、そういう時はイマイチピンときません。
たぶん、疲れているので寝たほうがネタも浮かびます。
なんてダジャレも出てきませんねぇ。不調な時は・・・

ネットから情報を得るのは結構パワーがいります。
無料なのでエンドレスで探せますし、じっくり読むこともありません。

そこで出てくるのが「雑誌」です。

雑誌はブログネタの宝庫

ブログネタに雑誌を活用。
できれば書店で買うことをお勧めします。
1000円近くの出費となりますが、元を取れるまで読み込みましょう。

買う雑誌は自分の関連するテーマ。

書いてある記事は精査された記者、ライターのモノなので信用性も高いでしょう。

雑誌にもよるんでしょうが、結構コラムとか色んな人が書いています。

その内容は賛同できるものや、勉強になるもの、逆に賛同できない腹が立つものもあります。

不調な時に効くのは「腹が立つ」記事です。

腹が立つ記事はエンジンをかけるパワーにはちょうどいい

感動する記事、いい話、役立つ言葉・・様々な記事がありますが、この「腹が立つ記事」こそ、起動力となります。

例えば、自分が貧乏で節約しているとします。
ビールは週末だけと我慢している中、有名らしい実業家が「節約術」の記事を書いていて、その内容が毎日飲んでいたワイン(ボトルで1万円ぐらいする)を週末だけにして我慢しています。
なんて内容だったら・・「こ。こいつ何言っているんだ」と沸々炎が上がってきます。

そんなの節約でもなんでもない、贅沢をちょっと止めただけだろう、本当の節約っていうのはなあぁぁぁ・・という感じで熱い「節約術」を書けたりします。

特に貧乏、低学歴、零細企業、低能力などちょっとコンプレックスを持っていると、金持ちエリートが書いている雑誌は結構パワーをくれます。


100万円自分に投資してMBA取ろうぜ!

なんて平気で書いてあります。

何言ってるんだこいつ・・となったらしめたもの。

技術系の雑誌は勉強しながら記事にする

経済系の雑誌は似非エリート向けなので糞記事ばかりですが、技術系の雑誌はテクノロジーや雑学的なことを学べるのでいいですね。

記事の内容を要約して、自分の見解を付ければ立派な記事になります。

これも雑誌を買うという経費が掛かるところが味噌です。

結局、ネットは情報が多すぎて拾いにいけないんです。

スマホが100種類あったら、どれにするか選べません。

雑誌はそれを5つぐらいに絞っている感じですかね。

ネタがないと苦しく思ったら、試しに雑誌を買ってみましょう。

雑誌を読んでいくと「なるほど、うんうん」と言うものと「なんじゃそりゃ」「おかしいやろ」というものがあります。

その一言一言が1記事になります。

雑誌の1記事がブログ1記事じゃないですよ。
1言が一記事です。

大企業を定年になったおっさんが再就職に選んだ会社について
「規模は小さくてもいい、やりがいがあれば」なんて言っているんです。
「小さくてもいい」ってめちゃ上から目線って感じません?
大企業でいっぱい給料もらってきたから「やりがい」なんて言えるんです。
ってな感じで、大企業病みたいな話が書けたりします。

また、知らない言葉も出てくるので、それを元にすれば記事になります。

私が最近発見した言葉は

「プロティアン・キャリア」

意味は
環境に応じた変幻自在なキャリア
環境の変化に応じて自分自身も変化させていく、柔軟なキャリア形成のこと

なんじゃそれ、至極普通のことじゃないか?
大層な言葉を作りやがって・・とかから「無理やりな言葉10選」とか作れそうです。
「クソカタカタ語10選」書いてみようかねえ。

とまあ、雑誌を買って雑誌をネタにこの記事書きました。

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