ひきこもりしてるからってダメ人間じゃない

「ひきこもり」を認める寛容な社会へ

15歳から39歳までのひきこもりの人の数が約45万人、40歳以上を加えると膨大な人数です。
これだけの力が活かされていないのは実に勿体ない。
けれど、そう簡単に働けるわけじゃないのはわかります。
望んでそうなったわけじゃないと思います。
働かないといかんと焦ってもいるでしょう。

自分だって「ひきこもり」たいと思うこともあります。
人間誰しも「すべて放り出したい」とか「どこかへ消えてしまいたい」と思うと思うんです。
え、ネガティブですか?

ひきこもり

私の母親の友人の息子さんもひきこもりになっていると聞きます。
まあ、お母さんの元にいると世話してくれて快適です。
それで生きていけならそうしちゃいます。

けど、お母さんは心配。心配で夜も眠れずちょっとかわいそう。
一生面倒見れるならともかく、そうではない。
子供の将来を案じるのは親として当然です。

よく親に突き放せと言うけれど、母親ってそこができなかったりします。

「ひきこもり」している人はやさしくて真面目なんだと思います。
本人はとても苦しんでいる。
けど、ブランクが長いと働きに行くのが怖いと思います。
そもそも働く場所があるのか?

確かに働くにしても「どこで?」というのも、その通りだと思います。
10年ひきこもっていて、どこの会社が採用してくれるのか?
この歳になって、何も成していないことも知っているだけに一歩踏み出せない。

ひきこもりしてるからってダメ人間みたいに上から目線で言う人もいます。
けど、そう言っている人がひきこもらない保障はありません。

むしろ、自分は今ありがたいことに働けているのだから手を貸してあげる。
「ひきこもり」はちょっと長いお休みと考えればいい。

まずはそのことを受け入れる社会にすることです。
もっと寛容な社会であって欲しい。
寛容になるには、多くの制約を持った人に接して知ることなのかと思います。

「ひきこもり」の人には自分より制約があるにも関わらず懸命に
生きている人に会うことで何か変わるのではないかと考えています。

デビューカフェはそんな出会いが生まれ、社会に戻るきっかけの場所にしたい。
そんなあなたでも大丈夫だという場所を作ってあげることが大事だと思います。

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