平成3つの時代を振り返る

平成1期( 平成元年(1989年 )1月8日 ~平成12年( 2000年)

学生から社会人、そして結婚

昭和から平成に変わった時、私は高校生でした。
新しい元号に興奮しました。
だって昭和が当たり前だったから。
ちょうどバブルの時期だと思います。
学生だからよくわかりませんでしたがね。
そして大学受験・・まあ、かなりのアホでしたが、強制的に勉強させられる高校だったので、なんとか大学生になれました。
高校は男子校だったので、大学では女の子と楽しく過ごそうと思っていたら、グリークラブ(男声合唱団)に知らない間に入っていました。
まあ、体育会系の文化部で大変でしたが、今も仲間意識が強くてそれはそれでよかったと思っています。

ああ、その時バブルだと思ったのは、アルバイト。
ダイエーのお肉屋さんでしたが、時給1200円。悪くなかった。

そして阪神淡路大震災。
卒業単位ぎりぎりで、震災でテストをまともに受けたのかあまり覚えていません。ちょっと単位大丈夫なのか?と心配になっていましたがなんとか卒業。

その時にはバブル崩壊。就職氷河期に。
私は公務員を目指していました。けど、今思うと中途半端に目指していた。
結果、不合格で就職活動も終盤になっていて、適当に就職していました。

最初の会社は小さな精版の会社。印刷の版を作っていて、ちょうどアナログからデジタル(MACでDTP、イラストレーター、フォトショップ)に移行する時期でした。
ブラック企業だったので2年で辞めてIT会社に。
インターネットの時代だと思って転職してのに汎用機の現場に行かされました。

そして、今の妻と出会って結婚。

終盤は世紀末と2000年問題でばたばたとした時代でした。
世紀が変わるのもまた違った切り替え時期だったと思います。

平成2期( 平成13年(2001年 ) ~平成22年( 2010年)

停滞と変化の兆しの時代

アメリカの同時多発テロやリーマンショックなどあり、ある意味激動の時代ではあった。けれど、自分は特に変わろうとしていませんでした。
しかし、長男、次男が生まれ、幸福だと言えます。
ただ、その時に仕事への意識が薄まったのか、ミスをしてしまいます。
まあ、私が未熟な部分もありましたが、上位会社の力関係に理不尽だなという部分を強く感じ、同時に会社にいたらずっとこの関係のままだ。自分で生きていける力を付けようと意識が変わってきます。
その時から本を読み始め、勉強し、セミナーなど社外の関係を作るようになっていきました。

子供が産まれた喜びと、仕事での失敗でくやしい思いをした時代でした。

平成3期( 平成23年(2011年 ) ~平成31年( 2019年)

安定から変化

長年勤めた職場をクビになり、単身赴任などしました。
大阪から奈良へ引っ越しもこの時です。

何かやろうと考え、「介護離職」の問題解決はできないかと、介護の勉強をし、ホームヘルパーの資格も取りました。
さらに働き方を見直したいとワークライフバランスコンサルタントの資格も取得。
その縁でワークライフバランス勉強会コミカレOSAKAに参画させてもらい、師匠の槙本千里さんのおかげで講師デビューができました。
コミカレOSAKAをやっている中で、勉強会の運営方法や個人でビジネスする方法を学び、今に至ります。

めっちゃざっくり振り返ってみました。

誰が興味あんねん!

けどまあ、うちの二男は平成の最後に「どうするどうする」と興奮していました。ああ、改元がある日本はすばらしい。

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