もしも、男も子供を産めたなら

男も女も子供が産める場合

男も子供が産めるという場合、両性具有が考えられます。
外見は男女が区別がつきますが、生殖器は両方あって子宮がある感じですかね。

結婚して、さあ明るい家族計画を実施する段階になった時、さてどっちが産む?
という議論になると思います。

昭和の時代なら、女が産むものということだったかもしれません。
しかし、今の世、どっちが産むかは鍔迫り合いが起こります。

どっちが産休取りやすいか?
産まない方は産休取って面倒見ろとか。
時にはケンカになるかもしれません。

家計に余裕があるなら同時に産むなんてこともあるかもしれません。
もはや出産立ち合いどころか、夫婦一緒に出産です。

どっちも産めるとなると、役割分担を真剣に考えることが出来るかもしれませんね。

長子を妻が産んで、夫が子育て手伝わなければ、第2子は夫に産ませる・・
何て報復もできます。

父から産まれた子がいじめられる

男女どっちも出産できるとなると、どっちから産まれたかが重要になるかもしれません。
なんとなく、親父から産まれた子はいじめられそう。

何て言いますか、お母さんから産まれた方が小奇麗な感じがします。
すげーおっさんから産まれたと知ったら、ちょっとショックです。

いじめを避けるため、結局、女性が出産することが多くなりそうです。

どっちも妊娠しない世の中が来る

男女どっちも妊娠したらと空想で書いてきましたが、今後はどちらも妊娠しない世の中になるかもしれません。
妊娠すると1年近く働けなくなります。
経済的には生産性が落ちる・・となるとバイオテクノロジーの発展もあって、精子と卵子を試験管で育ててしまうことが起こってくるのではないでしょうか。

でも、それって愛情湧くのかなあ。

でも、楽かもしれない。
普及してしまえば、それが当たり前になるかもしれません。
裕福層や伝統を守りたい人だけが自分で産む時代がくるかもしれません。
そういえばアニメの「地球へ」でそんなシーンがあったような気がします。

男も自分が妊娠すると想像してみる

まあ、もしもな話を書いたのは、妊娠することの大変さ(男では想像できませんが)を少しでも知れば、妻へのケアは充実したものになるのではないかと思います。
まあ、本当に子供産みたい男性もいるかもしれませんね。

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