新聞を読むメリット ワンランク上の人間になる
令和7年(2025年)6月11日(水)雨 追記
新聞を読むメリットは皆無です。
新聞を読むメリットは皆無です。
「新聞を読むメリット ワンランク上の人間になる」
よくこんな記事かいたなと自分で思います。
馬鹿ですね。
ただ、当時も新聞どうなの?とは思っていました。
ではなぜ新聞を持ち上げていたのか?
それは大好きな人が日経新聞に関わっていたから
そしてその講義を企画したからです。
愛する人のためなら思想も変える。
そんな軽い男でした。
で、現在の新聞はさらに劣化しています。
嘘だらけ
自由民主党総裁選では青山繁晴参議院議員が立候補を表明しているのにいないことにしました。
2025年5月 メタンハイドレートなど自前エネルギー開発の記事では青山さんは手しか映っていませんでした。
今は読売新聞が大阪府連の公募の記事で全く逆の嘘を垂れ流しています。
新聞、テレビのオールドメディアは自ら滅びを速めている。
私はマスコミという職業を差別します。こいつらはカスでくずだと。
既得権益だから国民の敵です。
新聞は包み紙などの用途以外は不要なものです。
嘘を高額で売りつける。
こんなひどい商売ありますか?
日本経済新聞読んでる人がいたら軽蔑します。
あれ財務省の広報誌ですから。
上念司さんが朝日新聞縮小団を作っていましたが、
毎日、読売、産経、日経、全部いらない。
滅びろ~!!と叫ぶ!!
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2018年6月17日 執筆
<ひとつ上の上質な情報に触れる>
新聞って超お得な情報パックだと思うんです。
何しろ、分野が広い。
政治、経済、国際情勢はもちろん
歴史や文化、地域や暮らし
家庭、育児、介護、医療、
スポーツ、芸能、3面記事、
株式、漫画、テレビ案内、
コラムに社説、
時には入試問題など。
これだけ詰め込まれた情報媒体はありません。
しかも取材などきちんとして推敲して
添削して校閲をした質の高い情報です。
新聞社として責任を持っているものです。
もちろん思想とかで歪められていたり、
願望で書かれているものもありますが、
ネットとは比べ物になりません。
そして何よりお金を払って購読するということが大切です。
少ない給料から月5000円近くを払うのは苦しいかもしれません。
しかし、だからこそなんです。
お金を払っているから元を取ろうと必死で読みます。
と同時に「情報」にお金をキチンと払う感覚も持って欲しいというのもあります。
最近は何でも無料、無料です。
でも、自分で記事を書いてみるとわかりますが
1000字書いて、めっちゃよくて1000円です。
100円とかもあります。
自分の会社の売っているものが無料になったらどうなりますか?
そのあたりも新聞を購読することで感じて欲しいと思います。
そして新聞はただ漫然と読んでいても100%活用できません。
新聞の法則と言いますか、ルールがあります。
それを少し知っているだけで一目置かれることもあります。
例えば新聞の上部の枠にある「XX版」というのがあります。
これは新聞の刷られた時間です。正午からカウントするので
13版だと深夜午前1時に刷られたもので、2時に刷られた
14版の方が新しい情報が載っています。
地方など遠くに届けるのに時間がかかりますから、早く刷ったものを。
都会で近いところは出来るだけ最新情報を入れて印刷します。
常に新しい情報を届けようという執念みたいなものを感じます。
速報性はネットには適わないのだから、1回刷ればいいのでは?
と思わないこともありませんが、そこは新聞の矜持があるのでしょう。
それはともかく、やはり新聞読んでますといって「バカ」と思われることはないし、
新聞というものがどういう構成で書かれているか、どこをポイントに読めばいいかを
知っていると一目置かれるのは間違いありません。
新聞お勧めですよ♪



