非正規だから結婚できないわけではない

非正規と正規の格差なのか?

非正規労働者の賃金水準は正社員の6割程度。

8割の人が年収300万円以下と言われています。

正社員の4割が年収500万円以上だそうで。

えっ、4割・・6割はそれ以下ということですか?

契約期間や福利厚生などが違うかもしれませんが、

年収ベースでは逆転している人もいるかも。

新聞などで言っている「正規」というのは

大企業の「正社員」を基準に言っているのでしょう。

零細企業の「正社員」なんて昇給もボーナスもない、

低賃金でこき使われている人も多いのではないでしょうか。

単に雇用期間が決まっていないだけで「正社員」「正規」と

なっている気がします。

対立軸でいうと

「大企業」「官公庁」の正社員、役人⇔中小零細の「正社員」&「非正規社員」

のような気がします。

そりゃ結婚できません。でもそれは非正規だからとかではない

非正規労働者は24歳以下で男性が4人に1人、女性が3人に1人。

30代男性の既婚率は年収300万円未満だと10%もいきません。

これ、非正規とかじゃなくて、貧乏だからなだけ。

非正規だからではないです。もちろんその割合が多くはなるでしょうが。

女性の活躍は進めるべきですが、男性の否活躍も認めてあげないと

ここで新聞やニュースなどで言われているのは

「男性の低年収が結婚の壁になっている」ということです。

女性の年収が低いのが原因という記事を読んだことがありません。

結局、世の中「男女平等」と言いながらも「男」に多くの責任を

背負わせているような気がしてなりません。

別に男性はフラフラ遊んでいるわけではありません。

「命」を削って雀の涙のような「お金」を稼いでいるわけです。

女性自身、女性の親が「キチンと(正社員として)働いていないとイカン!」

という考えが根本にあるから、男性もそれをわかっているから

結婚できないと思います。

男性の方が稼ぎが少なくても全く問題ないという考えにならないと

「男」の責任で未婚率が上がり、少子化になっていることになります。

一夫多妻制にしろということか?

男の年収で結婚が決まるなら、稼いでいる男にやってもらうしかない。

多くの妻を持てるようにすれば、婚姻率は上がるし、出生率も上がる。

女性が貧困で苦しんでいるなら、金持ち男性の妻たちのひとりに

なった方が幸せかもしれない。もちろん、逆もありですよ。

女性企業家が何人の夫を持ってもいい。ただし、この場合は

子供があまり増えないかもしれませんね。

一夫多妻が悪いように考える人もいるかもしれませんが、

将軍様が多くの側室を持っていたように、昔からの伝統というか

生き方としてはそっちの方が自然ではないでしょうかね。

結婚できるかどうかは「稼い」でいるかどうか

男は「稼い」でいるかどうか。ヒモとかでない限り、

ほとんどそういうことです。

非正規の人は稼ぎが悪い、そのため必然的に「結婚」できない。

中小零細の「正規」の人も同じ。

会社員をなくしてしまえば身分の格差はなくなる

このまま普通に働いていても、状況は変わりません。

今から「正社員」の枠に入ることは困難です。

多くの「非正規」の犠牲の上に大企業の「正規」は生きているのです。

大企業は多くの非正規を雇っていますからね。

「同一労働・同一賃金」なんて実現するわけがありません。

大企業は政治に影響力があります。政治家も献金してくれるところを

敵には回したくないでしょう。けれど、票は欲しい。

だから「同一労働・同一賃金」と言うだけ言って、

何を持って「同一」だとか、なんだかんだいって

実現させないわけです。

ある意味「正規」しか認めない!としてもいいわけです。

ですが、それでは企業はもたないので「不可能」です。

でも、逆に「会社員」を無くす!なら、個人で格差ができますが、

「正規」だから「非正規」だからといった動かしにくいものでの

格差はありません。そのかわり個人の「実力」が全てとなります。

全員「個人事業主」であり「社長」です。

実際、そんな時代が来るかもしれません。

その時「私はxxが出来ます」とアピールできないと

生き残れません。

厳しい世の中ですが、自由で可能性もあります。

個人で備えましょう

どっちにしても個人の能力を高めることは大切です。

その一番手っ取り早いのが「起業」「副業」です。

特に会社員の人は「副業」から始めてみましょう。

個人で稼げる力を付けることができれば怖いものはないし、

成功すれば「結婚」も簡単になります。

まずは何でもいいから「副業」初めてみましょう。


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