お腹ポッコリが美とされれば

令和7年(2025年)4月7日(月)晴れ

世の中、大半の人はぽってり出たお腹を引っ込めたいと苦悩しています。
かくいう私もそうです。

お腹を引っ込めるために食事制限したり筋トレしたりする人のなんと多いことか。
しかし、お腹を凹ますこともままならず倒れていく人も幾万人。

ダイエット関連の産業は儲かるでしょうが、人間そんな事だけにとらわれていいのでしょうか。

お腹が引っ込められなければ「美」の定義を変えていくしかありません。

スレンダーやマッチョが「美」ではなく
だらだらぼよよんとしたお腹こそ「美」であると!

例えば「金魚」なんて丸々しているほうが「美しい」とされています。
中には頭のいぼいぼが大きいのが「美」の種類もいます。

ゆるキャラも丸々して腹がでています。

人間もその基準に変えてしまえばいい。

昔の日本の女性は一重の釣り目が美人でした。
モンゴルでは吉本新喜劇の山田花子さんが美人でした。

人間の基準なんて簡単に変わります。

今の日本だってお腹ポッコリが身体を守り、非常事態に栄養をため込んでいる良い身体と
マスコミやネットで言えばそうなるかも知れません。

お相撲さんが人気になればあの体格が素敵になります。

なのでお腹ぽっこりをそんなに気に悩まなくていいんです。
世の中の基準がおかしいのですから。

パンダやコアラがスレンダーやマッチョで人気が出るのか!?(実はマッチョという噂もあるが)
そう強く主張したい。

しかし、ゴリラの魅力は!!!

でもね。世の中皆がスレンダー&マッチョだったら意味がない。
スレンダー&マッチョが映えるのは我々腹ぽっちゃりおデブが多数を占めるからなのだ。

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