このご時世にボーナスの会話をする人
令和7年(2025年)4月2日(水)曇り
昔の自分の記事から考える。
ボーナスがない人間として、まあ慰めの気持ちで書きました。
今は「給料を上げる」と総理は言いますが、零細企業の人間は上がりません。
得意先常駐している上位の大企業か中堅企業が契約金を上げてくれないから。
まあ、人間=単価で商売していると上げにくいところもあると思います。
マスコミも政治家も大企業、公務員なのでボーナスがない会社があることを想像もできないのでしょう。
そういうならボーナスのあるところに転職しろという人がいますが、
高齢で介護がある人間が今なんとかやれている職場をそうそう簡単には変われません。
ちょっと今自分がうまくいっている人は「努力不足」とか言いますが、
すべての人が思い通りには生きられない。
自分が思い通りに働けない状況になっても同じことが言えるのか!
本当にそう思います。
ストレス少ない職場だし、在宅できるし、幸せなんですけどね。
ただ、お金が足りないだけです。
考えなければ特に気にしませんが、テレビで今年の賞与はいくらとか、
ボーナス出たみたいな話を聞くといい気分ではありません。
それは立場が逆だったらわかるでしょう。
ゴールデンウィーク何連休とかも休みじゃない人もいる。
まあ、こっちは別で休めるかもね。
今ボーナスもらって退職金もある人はあることを感謝することです。
そしてそれがなくなっても文句を言うなよ!こっちは元からないねん!
—————–
2017年12月4日 執筆
ボーナスをもらえない人には違うボーナスがある
会社員の多くが正社員で皆、それなりにボーナスをもらえていた時代なら
「ボーナス」の話をするのもいいでしょう。
しかし、職場にはボーナスとは無関係な非正規や下請け企業の人など色々いるわけです。
そういう人が周りにいっぱいいるのに「あーボナス少ねえ~」と文句を言っている
プロパー社員・・・
人間「人が給料いいぱいもらっている」話聞いて気分がいいということはあまりないと思います。
心広くても、自分が貧乏で苦しんでいる前でそんな話されたら「むっ」とします。
それも大したことしていない社員がです。
正直、ヤル気なんて吹き飛びますね。
そして自分の境遇を呪ってしまいます。
まあ、これは気休めかもしれませんが、
この「つらい気持ち」を知れただけでも人間的に素晴らしくなったと思いましょう。
そして「悔しい」思いを持って、そんなボーナスの何倍も稼いでやろうと誓いましょう。
「ボーナス」もらった人はなんだかんだで満足して安心しています。
もらえなかった人はその悔しさをバネに自分を磨いていきましょう。
そういうきっかけこそ「人生のボーナス」だと思います。
このボーナスを生かして何倍も稼いでいきましょう。
きっと、できますよ。



