人間がやっていることを考慮しないシステム

令和7年(2025年)4月5日(土)晴れ
昨今、管理ソフトや管理会社が作るシステムを企業が導入しますが、
大概不便になります。
まあ手順が多くなるとかセキュリティが過度になるとか。
そもそも業務効率化としてソフトやらコンサル会社に頼むのですが、
そのほとんどがユーザーのことを考えていません。
導入されるのは秀才エリートが考える完ぺきなシステム。
そりゃそれがうまく回れば良いのでしょうが、回るかい!というものばかり。
例えばテスト環境にもアクセス制限を付けるとか
申請書、承認者を過度につけるとか
緊急事態が考慮されていないとか。
(そんな手順踏んでいたら間に合わない)
そもそもそういう厳しいシステムを導入している会社の人が全く動かなかったりします。
(この人達、偉そうだけど何しているの?)
ああ、これが名の知れた世界企業のエリート社員なのか!
ある意味感心します。
そもそも業務管理に関して現場を知ろうとしない。
それは大企業エリートが中小の馬鹿など相手にしていられない。
秀才が作ったシステムに乗っておけ。
(トラブルの責任は下請け)
そんな感じです。
本当にエリートなら手順や決まりを極力削減して現場が楽になるシステムを作るべきだと考えます。
けど、そうなるとややこしいソフトを導入できない。やった感がない。
現場は人間がやっているわけで、人間を考慮しないシステムはごみです。
って、底辺の凡人の感想です。


