災害の危険を経験して対応も変わったなあ。

台風ふう


令和7年8月26日 (火)晴れ 追記

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令和7年 災害に対する意識は高くなっていますね。
南海トラフ地震もいつ来るか。
そう考えたらいつ死ぬかわかりません。

ある程度、欲望開放も必要かも・・・
いやいや、それを理由に散在してしまうのも破滅ですね。

まあ、私は悔いなんてほとんどありません。
50歳で一旦人生終了。
今はゾンビとして人生のおまけを生きています。

なので一日一日がツイてる、幸運だと思っています。
しんどいことも多いですけどね。

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2018年7月30日 執筆

関西は週末、台風直撃でした。

昔と変わったなと思うのは、災害に対する対応。

土曜日からファザーリング・ジャパン関西の
親子ブートキャンプが予定されていましたが、
前日の昼過ぎには早々と中止が決定。
地域の祭りやイベントも軒並み中止になりました。
子供たちはがっかりだったでしょう。

土曜日は深夜になるまでは平穏な天気で
これなら出来たんじゃないか・・と思ってしまいます。
しかし、自治体など主催者はスパッと決めました。

これは昨今の災害の被害が尋常ではなく、
危険がある程度わかっていながら強行するリスクなど
環境が変わったなあと感じました。

祭りなどイベントはそれなりにお金がかかっています。
出店も仕入とかありますし、収入にも影響します。
なので簡単に「中止」というわけにはいかないところもあります。

しかし、今は決断しやすいと思います。
「危ないな」と少しでも思えば「中止」が妥当でしょう。
「中止」とすることへの理解も深まっていると感じました。

土曜日に関して言えば、深夜に入って家が吹き飛びそうな嵐になりました。
時間がずれていたら、かなり危険だったと思います。
「中止」の判断は間違っていないと思いました。

あと、昔は台風というと馬鹿サーファーが大荒れの海でサーフィンをやっていましたが、
報道を見る限り、そういう馬鹿はいなくなったようです。
これはネットの力ですね。
そんな迷惑なことすれば、叩かれまくるのは目に見えていますからね。
まあ、炎上させたければ格好のネタかもしれませんが、死にます。

自然への畏れを思い出したことはいいかもしれません。