ガス抜きという言葉を使う人は

令和7年8月19日(火) 晴れ 執筆
「ガス抜き」という言葉があります。
意味合いとしては「不満をそらすために批判などをあえてさせる」。
それを一言で言える便利な言葉です。
私はこの言葉が大嫌いです。
この言葉を使う人も嫌いです。
確かに「ガス抜き」と言える行動は政治などでよく見られます。
それは本人が解決しようとする気もないのに言っている時です。
でも大概は「ガス抜き」ではなく本気で働いているのです。
ただ、結果は簡単に出ない。そこで何もやっていないと批判する人がいます。
気持ちはわかりますがよく観察して本物か偽物かを見極める必要があります。
SNSなどで「ガス抜き」と言う人は恐らく自分で何かをやったことがない人だと思います。
何かを自分でやり始めたらうまくいかないことだらけです。
成果なんて中々でない。
失敗ばかりです。
けどそれを体験していれば物事は簡単じゃないことはわかります。
上司や会社を公で批判することがどれだけ大変なことは想像すればわかります。
そして何より大切なのは何かの問題解決に動いてくれている人は味方なのだと言うこと。
消費税を下げる
と動いてくれている人にたいして
「ガス抜き」だーと言ってどうなるの?
妨害して消費税を上げたいのか?よく考えて発言してほしい。
これ一般人ならまだしも国会議員(今は落選しているN党H氏)も言っているのだから世も末である。
国会議員なら協力して減税やれよと思います。
「やばい」とか「ガス抜き」とか便利な言葉なだけに安易に使いすぎです。
「ガス抜き」って言葉を発する人は要注意です。
「おなら」はとてもいいですね。


