さあ、ワークライフバランスを始めましょう!

ワークライフバランス

ワークライフバランス

ワークライフバランスというと「仕事と生活の調和」と定義されています。
しかしこれってなんだかよくわからないですね。

「ノー残業」「有給消化」みたいな部分が強調され働きたい人の反発を買う。
これって少し残念です。

基本的には会社員に向けた言葉です。
経営者や起業家には当てはまらないのは、働く時間は自分で決められるからです。

要は奴隷のように嫌な仕事を強制的にやらされストレスをためている会社員が多いということです。
そして家庭のことや自分のことを後回しにし過ぎる。
社会としてそういう人が多いとよろしくない。
まあ、そういう人間を作ってきたのも国や社会なのですが・・・

昭和の時代はそれでもよかったんですね。大量生産大量消費。
作れば売れる。売れれば給料も上がる。
夫の給料で一家を支えられれば妻は家庭を守ることに専念できる。
そんな時代でした。

そんな時代の会社員は「夢」を見ることも許されません。
家族のため、会社のためと自分のことを置き去りにしてきました。
特に可もなく不可もない人生。
定年後、特にやりたいこともなければ生きがいもない人が多く生まれました。

「変な人」が重要な時代

現在は希少価値生産少量消費の時代です。
皆と同じことをやっていても売れません。
アイデアと行動力が必要です。
新しい価値をどれだけ作ることができるかが大切になってきます。
ある意味昔は白眼視されていた「変な人」が重宝されます。
個人のブランドが必要となってきます。
何をやっている人か?何ができる人か?

人間的魅力となると家庭の充実も大切です。
社会的活動も求められます。
「どれだけ魅せられるか」

会社員がそれらを身に付けるにはずっと会社で働いていては困難です。
会社の外で学んで、交流することで新しいアイデアを生み出し実践していく。

育児・介護といった人生のイベントにも対応できる働き方にしておく。そのベースとなる考え方がワークライフバランスだと私は考えます。さらに言うと会社にいる時間を短くし、自分のビジネスを作ること。
これをしていくと自己研鑽、人脈構築、自立が出来ます。

そうなるとワーク・ワークじゃないかと言われますが、自分のビジネスはライフに近い。
ワーク・ライフ・ライフですかねえ。

ワークライフバランス

バランスはコントロールするもの

最終的にはワークとライフの境を無くしていくことです。

バランスというとハーフ&ハーフみたいな印象がありますが、バランスをコントロールすることです。
仕事に打ち込みたい時はワーク90%、子育てをたっぷり楽しみたい時はライフ80%など自分で決められることです。
最終的に人生でワークとライフのバランスがいい感じで取れる。
それがワークライフバランスです。

【個人ビジネスを始めるなら】
才能・個性・資格・スキルを業(なりわい)にする
デビューカフェ NARIWAINARI
https://startlikes.com/nariwainari_info

個人ビジネス(デビュー)情報を発信しています!

個人ビジネスデビュー無料相談

Follow me!