なぜ生活が苦しいのか

令和8年7月17日(金)晴れ 執筆
生活苦しい~。
世の中も戦争やら物価高やらで生活苦しい~。
アメリカもヨーロッパも庶民の生活は苦しい~。
で、ふと思った。
ずっと生活苦しくないか?
この生活苦って解消されるのだろうか?
自分より収入がない人が生活苦なのはわかる。
自分より収入がある人も生活苦を言う・・ん?なんで。
自分より収入がない人でも生活苦を言わない人もいる。んん。
そりゃ生活水準や家族構成などで違ってくるのは当然ではあるが、
今回はそういうことじゃない。
うちは平均的収入で世界の貧困国の人からみたら裕福だと思う。
苦しいと言ってもスマホは持っているしエアコン付けて寝ている(暑いもん)。
じゃあ、何が苦しいねん。
ひとつが税金・社会保障費
現代の五公五民と言われる年貢。
半分近く持っていかれる。
もちろん綺麗な道路、上下水などのインフラ、健康保険などなど公共の物には恩恵を受けている。
そういうところはいいけど、例えば車(田舎なので必須)。自動車税やら車検、保険、メンテお金かかりすぎ。
もちろん安全第一だが過剰になっていないか?と思う。
走行距離も日本じゃ10万KMで結構走ったになっているけど、アメリカなどでは30万KMでもまだまだ走っていないほうだと言う。
でも税金は返ってくる部分も多い。
会社員は税金などは天引きなので手元に来る前にないのでまだ喪失感は薄い(これもいかんが)。
それより月の支払い請求。
これが苦しい。
毎月払えるのかハラハラする。
ちょっと使ってしまった時なんてどうするこれ?状態。
なので今は極力使わないようにしている(節約)。こうなると景気よくならんわな。
支払いでお金はほとんどなくなり、支払いはカードになってしまう。
で次月同じ苦しみ・・・自転車操業やん。
でなんでこんなに支払いが苦しいんだ。
車のローンなどは必要だから仕方ないとしても
スマホ・・・通信費はともかく、なんか2年で買い替えはお得とか言われたままにそうしていたけれど、
そのスマホ購入代がくそ高かった。これが原因のひとつ。
なのでまずは買い換えない。ぶっ壊れるまで使い倒す。
将来は持たないのも有かも(5Gで個人の端末はいらなくなると聞いてたけど・・商売にならんもんね)
とにかくローンの払いが多い。まずはこいつを消していくこと。
不要なものは買わない、契約しない。
いっそ貨幣なんてなくなれば楽なのかも知れません。
保存できることが富の集中を生む。
お金の9割を1%の人間が持っているなんておかしい。
お金が芋なら分けるでしょう。
あと、平等を目指すからというのもあります。
限られた資源を皆で分けたら取り分は少なくなる。
非正規などの奴隷がいてこそ豊かになる。
苦しむ層はずっと苦しむ・・・うむー。
資本主義も限界な気がします。
社会主義は思想がだめ。
日本は出来ていた社会主義的資本主義・・それがいいかも。
資本主義だけど政府が制御する。
個人の資産なんて10億あればいいでしょう。
あとは放出させる。その代わり栄誉を与える。男爵、侯爵とか復活でいい。
で、今回思ったのは
生活の苦しさは借金できること。これです。
借金がなければそんなに苦しくない。
貯めて買う、それが無理なら買わない。
それでいい。
あたりまえに借金するようになったから返済地獄なんです。
今日クレジットカードが使えないトラブルが起きていましたがいっそ永遠に使えなくなった方がよかったのかもしれない。
借金できなければ困ります。
けどできなければできないでそのうち慣れます。
お金貯めて買う習慣にすればいい。
そのスタートとして一時金給付はありかも。
凡人は経済なんて回さなくていい。
まあ圧倒的多数の凡人が経済回さなければ金持ちも儲からない。
仕事は減って給料下がる。
ならば半自給自足・・・それもいいかも。
けど、誰もそんなもの望まないか。
けどなるべく借金をしない、ローン組まない。
苦しみは減ると思います。
しばらく耐える必要もあります。
物欲を無くす。
出かけない。
金のいらない趣味。
早く死ぬ。
これで結構、幸せな気がします。
なんじゃそりゃ。

