氷河期世代の支援からもこぼれ落ちた人はどうすりゃいいの?

氷河期世代の支援からもこぼれ落ちた人はどうすりゃいいの?

就職氷河期世代の支援はいいのだが・・

政府や自治体が就職氷河期世代の支援をしています。
それ自体は決して悪くはないのだが・・・

けど、その支援からもこぼれ落ちる人もいます。
いや、そのほうが多いかもしれません。

就職氷河期世代でも優秀な人は支援を受けられます。
しかし、頑張っているけどうまくいかない人はまた置き去られます。

これって、心が切り裂かれると思うんです。
また、無用、不要として扱われたと・・・

つらいですねえ。

今、それなりの職があって、クビとかいった憂き目にあったことがない人にはわからないでしょう。

希望もありません。

そんなにだめなの自分って?そう自問してしまいます。

弱肉強食でいくのか?

就職氷河期世代、そうでなくても色んなことで力を発揮できない人は多くいます。

それを能力がない、努力していないと蔑むのか?ということです。

今は職を得ている人でもいつ氷河期世代と同じような境遇に陥るかわからにのに・・

で、運よく職を得ている人間は強者で弱者のことは知らんというのなら、何でもありの弱肉強食の世界になることになるかもしれません。

それは、上を引きずり下ろす行動。

共産党に革命でも起こさせるのか?ということです。

それはほとんどの人は望まないでしょう。

だったら、もっとやさしく、分かち合う世の中にするべきだと思うんです。

支援は仕事を覚えられるチャンスを与えること

就職氷河期世代の支援は就職氷河期世代枠での採用という形で行われています。
けど、これって職場に適用できるスキルがないとしんどいのではないでしょうか。

経験も少ないし、プレッシャーもあるでしょう。
それでちょっとできなかったら「やっぱり就職氷河期」と言われそうです。

人間って残酷ですね。
そういうこという人間だって、別のところへ行けば何も出来なくなるんです。
それを人間は忘れてしまう。

就職氷河期の人がうまくできないのは、その職場の人間のやり方、接し方、教え方が悪いと思わないといけません。

なんでやさしくないのかなあ。
自分は強くて万能だとでも思っているのだろうか。

けど、人間なんてそんなものだと思っておいて。
少人数を就職させるなら、大勢を数か月実践で働けるチャンスを作ったほうがいいと思います。
そこで適性もわかるし、経験も得られます。
魚をあげるより魚の釣り方を教えるほうがいいでしょう。

もちろん給料は企業が払う。
そこは世の中にシェアする思考でいって欲しいと思います。

とにかく本気で立ち直らせる方策をやって欲しいですね。

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