二兎追うものは二兎以上を得る 選択肢を多く持って生きる

二兎追うものは二兎以上を得る

二兎を追う者は一兎をも得ず

 同時に違った二つの事をしようとすれば、結局どちらも成功しないというたとえ

これはもっともなことで、ひとつのことに集中する、戦力の集中は必勝の策です。

ただし、それは明確に目的があり、成功する道がはっきり見えている場合です。

今までの日本はある意味、道が一本であり、それを究めるのは至極当然のことでありました。

職人なんて、その最たるものです。

二足のわらじなんてしても、どっちも中途半端に終わる・・
確かに一本でやった方が時間もお金もかけられます。
それがいいでしょう。

しかし・・・

どこに的があるかわからない時代

しかしですね。

今の時代、何かを究めればそれで一生安泰というものが見えません。

狙う的がどこなのかわかりません。

一点に集中して狙うことが大変難しい。

そうなるといくつか目星を付けて撃つことになります。

仕事、スキルも同じ。

ひとつの仕事、ひとつのスキルでは外した時に勝ち目はありません。

複数の仕事、スキルをもっておくことです。

いや、2つ、3つじゃ心もとない。
10個ぐらい持つ気概でいいと思います。

10個というと大変ですが、全てが濃く深くなくてもいいんです。
ただ、いつでもシフト出来るぐらいのスキルを身に付けておく。

私で言うと
プログラマー
講師業
イベント企画運営
副業プロデューサー
ライター
コンサル業
コミュニティー運営

とまあ、10個はないですけど、ちょこちょこやってます。

まあ、コミュニティやNPO法人などに関われば私のやっていることの大抵は経験できます。

とにかく、やってみるでいいと思いますよ。

二兎追うものは二兎以上を得るのはなぜか?

追うウサギが多ければチャンスも広がります。
もちろん見失わないようにしないといけませんがね。

うーむ、確かにウサギを二兎追うのは難しい・・とか普通に思いました。
けど、スキルや仕事は追えるだけ追っていいんです。

その中で究めたい「これだ」と思ったものがあれば、一本に絞るのはありです。

そして、多くのスキルを身に付けようとやっていると、どこかで相乗効果が生まれます。

ライターなんかは他の仕事のネタとかを記事にできたりします。

資格マニアじゃないですが、今はスキルマニアと化してもいいかもしれません。

あんまり役に立たないと思っていたマイナーなスキルや仕事の経験がひょんなことから生きてくるかもしれません。

それは趣味とかもですね。私は昔からラグビーを見ていたので、今回のラグビーの盛り上がりを受けて記事を何本か書きました。

テレビなんかでは元ラグビー選手の仕事が急激に増えたんじゃないでしょうかねえ?
懐かしい顔もありました。

そいうい意味では趣味とか遊びも多様に体験しておくことが大切ですね。

それは苦労や失敗もです。

だから、どんどん自分でビジネスをやって苦労して失敗して、そして成功する。

そんな感じ。

うさぎ追いしかの山~

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