銀行嫌い

企業家や事業を育ててこそ銀行の存在意義がある

通帳の磁気がおかしくなり交換するため銀行へ行きました。
フロア係りの人が渡してくれた整理券には「解約手続き」と・・
え、通帳交換って解約なの?と思って待っていました。

待っている間、目に飛び込んできたのは大きな銀行の宣伝ポスター。

キャッチフレーズ
「ずっと、あなたと。もっと、あなたへ。」

何?もっと手数料取って、もっと金利取るってこと?
さすが大企業、このふわっとした曖昧キャッチでいいんだ。
と感心しました。

で、そのキャッチにあたる事業としては、
住宅ローン+生命保険
クレジットカードの代理店
それとデビッドカードで便利になる
というものでした。

うーん、何これ銀行の仕事?
銀行って何やっているんだろう。

銀行嫌い

昨今、銀行の未来が危惧されています。
今後、銀行がどうやって生き残っていくのか。

私は正直銀行が嫌いです。
なぜなら、基本的に行員が横柄だから。
人を見下す癖があるのでしょう。
表面の笑顔・・でも目が・・

住宅ローンでお世話になった時、お茶の一つも出ませんでした。
手数料高すぎます。
待ち時間長すぎます。

ローンもやめた今、いち個人に取って銀行って振込口座に使うぐらいです。

銀行の仕事

私は銀行の業務が何なのか知りません。
興味がないから。

でも、保険売ったり、カード売ったりって違う気がします。

本来、「将来の事業を育てる」のが仕事というか役割じゃないんでしょうか。

もちろん事業資金を融資しているんでしょう。
でも、大手企業や担保がある企業とかだけだと思うんです。

そんな審査ならAIで十分です。

人間がやるなら、まだ種で芽が出ていない企業家を見つけて育てていく。
データだけではわからない可能性を感じて挑戦してみる。
そんな事業をやらないと銀行の存在意義ってなんだろうと思います。

わたしとしては個人企業家のビジネスに融資して欲しいと思います。
金利は倍取ってもいいんです。
その代わりビジネスをサポートして銀行が成功請負人になるぐらい関わる。
いっそコンサルして、その費用を銀行が貸すとかでもいい。

副業・複業・パラレルワークが盛んになってくる時代。
そういう個人を支援していくのも銀行の役割なんじゃないかと思います。

銀行が事業費を融資して、個人コンサルを売って、その費用も貸し出す。
金利は通常の倍でも、返済計画を立て、成功するまでフォローする。
そんな商品・・いいと思うんだけれども。
稼いだ金から返済させる。それなら確実だし、金利が高くても納得する。

なんて、まあ素人の考えですけれど、そういうのやる銀行が出てくると銀行を見る目が変わるのだが。

暴言多謝。


起業家志望ランキング

才能・個性・資格・スキルを業(なりわい)にする
デビューカフェ NARIWAINARI
https://startlikes.com/nariwainari

個人ビジネス(デビュー)情報を発信しています!

個人ビジネスデビューマガジン