瞬間に終わってしまう休み

コップの水が半分入っていて
「まだ半分ある」と思うか
「あと半分しかない」と思うか
という心理がありますが、
私は後者「あと半分しかない」と思う人間です。

お金なんかもあといくらしかないと思ってしまうし、
休日もあと何日しかないと思ってしまいます。

長期連休や旅行の時、始まる前に終わりを考えて落ち込んでしまう。
いやいやこれから楽しい時間なのに・・
「あー楽しかったなあ」と終わった後を明確にイメージしてしまう。
なんで?自分でもわけがわからない。
ネガティブすぎるのか。

なので、前日が最高であり、逆に憂鬱だったりします。

もちろん、休暇や旅行は思いっきり楽しむのですが、
気が付いたら終わっている。
一瞬の出来事のように思ってしまう。
これ本当にびっくりします。
時間の流れって絶対一定じゃないと確信します。
アインシュタインも言ってました。
女の子と過ごす時間と、そうでない時間は
数倍違う感覚だと(うろおぼえ)

あーだから
時間が大切と言っている人って
「楽しい時間」が多いというわけだ。
逆に苦痛の時間を過ごしている人は
時間は大切じゃないのかもしれません。

熱せられた鉄板に手を5秒置くとしたら、
その時間は永遠かと思うくらい長く感じるでしょう。

しかし、苦難の時間が大切じゃなくても
楽しく生きられる時間は大切です。

早く過ぎる時間というのは充実しているということかもしれませんね。
なので、苦痛な時間をどれだけ快適な時間に換えていくかが重要です。
その一つが苦痛なイメージを快適なイメージに変える。
同じ事象でも捉え方で違うものになります。
快適なイメージに換えたいなら→こちら

変態な例ですが、おっさんに殴られたら痛くて腹が立つけれど、
美人のおねーさんに殴られたら気持ちよくてうれしかったりします。
(どんな例えやねん)

ゆえに全力で行動し、楽しもうと思うんです。
だから、時間が大切。
より濃密にして何倍も良い時間にしたい。

これって有限だからそう思うんでしょうね。
ずっと、先が見えない休暇や旅行なら
終わりを心配して憂鬱にはなりません。

けれど無限なことって楽しくありません。
終わりがある、有限だからこそ良い。

ならば、終わりがあっても次があれば希望が生まれます。
どんどん楽しい予定を作っていく。
楽しい数珠つなぎをする。
それが一番良さそう。

しかし、楽しい予定を作るのにも
ある程度お金がいります。

だから、稼がねば・・ですね。

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