処女は道徳的か

処女をどう考えるのか・・まじめにね

皆さん、処女ってどう考えますか?

純粋、清らか、乙女、少女
美しい、そしてちょっぴり刺激的です。

男は・・基本好きですね。

人間も動物です。
生存競争があるわけです。
自分の遺伝子を残したいという本能があります。
ですから、他の男の遺伝子を受け入れた女性を許せないというものが奥深くにあります。

女性にもあなただけの遺伝子を受け入れる。
だから食べさせてね。
という本能があります。

根本にはそんな本能があるわけですが、この文明社会においてはその本能も薄まっています。

そんな現代、近代では「処女」はどんな意味を持つのでしょうか。

「処女」にも色々ある

風俗なんかでは、一番客はその日の「処女」を味わえる・・なんて言います。

「イヤな男と一度でも寝ればもう処女ではないが、好きな男と好きで寝たならば、処女のままだ」
ということも言われたりします。

私が知っている「処女」の定義は処女膜があるかないかです。
でも、こうなると「どう思うか」で決定されるんでしょうかね。

ある処女の(・・って)お嬢さんが避暑地で過ごした時、地元の青年に襲われました。
ただ、その青年も童貞でうまくできず、処女膜は守られたのですが、お嬢さまは「処女を失った」と思い込んで悩みました。
その後、お嬢様に縁談話があり結婚することになりました。
夫となる男と結ばれた時、男はお嬢様が「処女」だとわかり大感激。
お嬢様は処女ではないことがバレるのではと恐れていただけにキョトンとしてしまった・・というお話があります。

こうなるともう処女ってなんだ?ということになります。
お嬢様は二度処女を失ったわけです。
一度目は精神的に。
二度目は肉体的に。

しかも、二度目の肉体的に処女を失った時には、お嬢様は精神的には処女ではなかったわけです。
にもかかわらず、肉体的には処女であったことを知らなかったのです。

なんだか難しいことになってきました。

舌年増とか「半処女」みたいな人はいます。
肉体的には処女だけどエッチな話が大好きな女の子。

処女というのは生理学的な、肉体的な意味しかないですが、
その生理学的なものも眉唾ものです。
体質的に処女膜がなかったり、破れても再生する人もいます。

古代スラヴ族の女子は結婚すると夫に堅く貞操を守るけれど、結婚前は好きな男となら誰とでも寝る。
スラヴの男は結婚して妻が処女だったら「魅力ある女だったら男が放っておくわけがない」と怒って離婚して女を追い出します。

ここでは処女は価値があるものではなく、足枷になっています。
それでも「処女」は昔から価値が高いことが多いですね。
生贄といえば「処女」。
王様は「処女権」とか言ってバージンを奪いまくりました。
初めての作品は「処女作」です。

処女かどうかで結婚を決めることはないでしょう。
けれど「処女」だったらちょっぴりうれしい。
でも、セックスのテクニックが下手なら、経験豊富な方がよかったりします。

童貞に価値はないのか

処女には一定の価値があると思います。

では、童貞はどうでしょう。
美少年なら価値がありそうですが、大抵はキモイと言われるでしょう。

40年童貞守ってました。そう言われて喜ぶ女性っているんでしょうか。

というか、40代過ぎると処女もヤバいですね。

いやいや、これは危ない発言でしょうか?
でも、おばちゃんで処女・・・うーん。

そんなこと言うとそれこそ「不道徳」かもしれません。

けれど若い女性が処女を失うことは「不道徳」なのか。

精神的な処女と肉体的な処女どっちがいいか

肉体的には処女でも、精神的にはどーみても処女じゃないのと
肉体的には非処女でも、精神的にはまぎれもない処女
どっちがいいですか?

両方処女がいいなんてなしですよ。

私は肉体的には非処女でもテクニシャンで、精神的には処女っぽくしているのがいいかなあ。
いやいやエロ親父の戯言です。

でも、これって不道徳ですかね?
道徳とは言いませんが・・・

ただ、私は処女と交わったことがないので言います。
「処女は不道徳である」と・・