むりやりAIを使うから難しい

令和8年7月8日(水)曇り 執筆
職場でIT大手企業がAI導入しようとしています。
問い合わせに答えるAI
プログラムからAIで仕様書生成
大手大企業の社員様はそれは立派なAIシステムを構築しておられます。
それを「どや!」って感じで提供してくれます。
AIに問い合わせ内容を聞いてみると・・・
見たことある文章が返ってきました。
あ、これ自分が過去に似た問い合わせした回答やん!
それ以外は頓珍漢な内容・・・自然に使わなくなりました。
これ誰のために・・何のために作っているのだろう。
プログラム仕様書もソースからフロー作ったり情報を集めているだけで
これ見て何が分かるのか?と言うもの。
でひとつ思ったのは・・すべてをAIで解決できると思うなよ!です。
AIって言っても自分で思考しているわけではない。
ただデータを集めてまとめているだけ。
だったらベースとなるデータはある程度基礎は人間が作っておかないと理解ができない。
ソースを別の形で表現しているだけならソース見た方がはるかに良く理解できます。
そうじゃない、日本語でこれはこういう意図でこういうことをやってこういうものを作っているという解説が欲しい。
これをソースから作れるならいいけど。そうじゃない。ソースを別の表現にしているだけ。
うーん。
これ作るのにいくら掛かっているのだろうか・・・
我々現場の人間は薄給なのに役に立たないAIシステムを作る人は高給・・・・
そもそも職場にあるデータなんてたかが知れている、これから有用な情報を得られるとは思わない。
それより属人化したものを外に出させて上手く管理する方が良いと思うのだが。
現場の意見は一応聞いてはくれるが、所詮自分の都合の良いところしか聞いていない。
そのAI仕様書でプログラム作れるのかちょっと想像してみればいいのに・・
でもエリートの自分たちが考えて作ったものは完璧・・自画自賛。
うーむ時間もないし、現場は使う気はさらさらないから適当な意見しか言わない。
それで意見があまりないから順調と思ってやっているのだから目も当てられません。
誰でも理解できるという姿勢もないんですよね~。
資料はスプリントがどうたら「SIUD」とか・・・IT業界とはいえ分野が違えばわからんカタカナ語・・・
もっと日本語使おうよ・・・と愛国者の私は思う。
たぶん高学歴で頭が良いのでしょうが、世の中阿保もおるんです。
そいつにわかるように考えればずいぶんやり方も変わるのかと・・
そういう社会勉強が足りないんじゃないかと思いました。
これねえ、的確なアドバイスも出来ません。
そもそも材料が足りていない。
作る前にもっと設計(現場の意見)しないと・・・
でこれって責任はないのか?と思います。
このIT大企業は生産性向上とか言って手間増やしているのですが、自分たちの生産性皆無さはどう評価するのか?
はい見栄えが立派なAIシステム作りました。さあ使えって・・・
誰も使わないでしょう。
職場内で無料?だから問題ない?
これ実費で販売して売れますか?
すべてをAIでやろうとするのは無理がある気がします。
ってかAIと言うなら一から要望に沿ったものが作れないといかんのじゃないの?
ようわからんけど。


