子育てをなめるな、育休は特権

育児休暇なる謎の制度
令和8年5月22日(金)晴れ 執筆
来週、某大企業の○○さん(男性)は育児休暇なる謎の制度で1週間お休みされるそうです。
会議の中でそのような報告がありました。
これを見てどう思いました?
なんてひどいこと言うのか
時代錯誤な発言だ
なんて思いました?
私は普通に「確かに謎だ」と思いました。
まあ、ツチノコみたいなものです。
だって、大企業ではない下請けの中小零細企業の人間はそんな制度に触れることがないからです。
あるとしたら大企業の社員様の育休中の業務を尻ぬぐいすることぐらい。
過去、ワークライフバランスに心頭していた私は男女共同参画(委員もやった)、女性の働き方、子育てと仕事の両立などを推進していました。
まあ、私は介護と仕事の両立をやってました。
こちらはやらざるを得ない・・それでも自分ではなるべく関わらないことを説いていました。
そもそも「子育て」も「仕事」もひとつでも大変なのに両立するって凡人には無理です。
野球でも二刀流は大谷翔平ただひとりです。
天才しかできない。
それを一般国民にやらせようとするから無理ゲーになり、少子化を加速させます。
今の私は「男は仕事」「女は家庭」が一番だと思っています。
男一人で家族を養える収入を得られるようにする。
女は家で子供をしっかり育てる。
それでいいんです。
子育ては一番の自己啓発であり敬われるべきものです。
ワークライフバランスとか言いながら子育てせずにキラキラライフとか言っている女が多いです。
女性が働きたいというならそれもいいんです。
その時、男性が育児する。主夫になれればいいんです。
でも婚活市場の話を聞くと「専業主婦」を希望する人が多い。
女性だって子育てに専念したいんですよ。
それを一部、キャリア重視の女がすべての女にそうあれ!ってなるからおかしい。
男だって途中でリタイヤしたい時もあります。
その時、女が働けばいいでしょう。
育休・働き方改革・・これらって全て上級国民の制度。
ワークライフバランスの名を冠した会社の女社長だって大企業に勤めていて夫は官僚。
おいおい、エリートじゃ~ないですか。
まあ、だからこそ世の中を良くして儲けようと崇高な精神で起業できたのでしょう。
すごいです。
ただ、私のような凡庸人間は相手にされませんでしたからね。
ワークライフバランスっていってもコスパ、タイパな話です。
人間性は無視。
定時に帰って給料減ったら生活できないという想像力はありません。
だって自分のところは高給だからねえ。
まあ10年近く経て考えも変わりました。
絵にかいた餅。
給料上がった、男性育休、リフレッシュ休暇
まさに特権階級
下々には何のこと?ですわ~~
大企業に入った努力とかいう人がいます。
確かに一理ありますが、皆が努力すれば入れるものではないでしょう。
ずっと同じ立場でいられるという思考ですかね。
下剋上って言葉があるくらいです。
どうなるかわかりませんよ。この先。
特権があるのはいいでしょう。
ただそ負担をを下の者に押し付けるな。
まあ、私は他人の犠牲の上に得る特権などいらないですけどね。
あっ、八幡市の女性市長が育休取るとかいうニュース見て刺激された。
正直、市長なんて片手間で出来るのか?
副市長に負担させての育休やん。10年育休するの?
短時間なんてパフォーマンス。
子育て舐めるなよ!
暴言多謝

