基本、人は自分好き♪

よく、成功するには「自己肯定感」が必要と言われます。

なんだかわかったようでよくわからない難しい言葉ですね。

自分を肯定する。

要は自分を認めてあげるということですね。

ダメなところや、気に食わないところも含めて。

失敗したり、うまくいかない時は凹みます。落ち込みます。
「自分はなんてだめなんだろう」「自分には価値がない」
なんて思っちゃいます。
「生きている意味もない」なんて過激に考えたりもします。

まあ、わたしは落ち込む時はとことん落ち込んでいいと思います。

でも、落ち込む時はやさしくなれるチャンスですね。
誰でも失敗や間違いってあるもんだ、そんな時、必要以上に責めるのは酷だと思うわけです。

人にめちゃくちゃ言う人は自分が言われた時はぶち切れたりしています。
「あーた、人に散々言ってたやん」と思うわけです。

「肯定」とか「承認」とかいうと堅苦しい。

簡単に言うと「自分が好きか?」ということです。

あなたは自分のこと好きですか?

ここで結構「自分のことが嫌い」という人がいます。

そうですねえ~。わたしも自分をなんでそんなに冴えない男なの?とか思っちゃいます。
理不尽に責められて「いっちょ言い返してやる!」と思っても言えない自分に嫌悪します。

けど、嫌いってことは「好き」の裏返しです。
「無関心」が一番残酷です。
いじめで「無視」が多いのはそのため。
このブログを関心持ってみてくれているなら、これほどの喜びはありません。

で、ほとんどの人は実は「自分が大好き」です。
それは一日の大半は「自分のこと」を考えているからです。

なんだかんだ言っても自分に良いように考えるし、心配しています。

ただ、その愛情表現が歪んでいると「自分が嫌い」みたいに思えると思うんです。

「どうせ・・自分は何も出来ないんだ」なんて私も言いますが、これって
どこかで「そんなことない、あなたは出来る」と言って欲しいとか思ってます。

「わたしごときが・・」「わたしなんて・・」も同じ。

「自分が悪い」自責の態度も素晴らしいものです。
でも、これも「あなたは悪くない」とどこかで言って欲しい。

逆に「わたしは悪くない」と自己主張するのも違う気はします。
何事にもそう言う人もいますが・・

こういうときは
「私が悪かったけど、悪くないもん」と言うといいと思います。
意味わかりませんね。

私A「私は最低だ」 私B「そんなことない、あなたは素敵だよ」
とひとり寸劇してもいいかもしれません。私はよくやります。

まあ、事の状況によるので、その状況で自分への責めと許しをバランスよく取るということです。

ポイントは自分にエネルギーが湧いてくるかだと思います。

そして、素直に自分を愛しましょう。

鏡の自分

自分を好きになるといい所が見えてきます。
いや、嫌なところも素敵に見えてきます。

とまあ、色々書きましたが、そこで色々考えてもらえればいいと思います。

あと、普段から良い自分をイメージできていれば、素直な愛情表現ができると思います。