そ、自信がなく、弱気で、言いたいことも言えない自分を変える!

イメージトレーニング

人間ただ変わりたいと思っただけでは変わらない

今の自分が嫌だ!いっそ別人になりたい。
そんなこと思ったことはありませんか。

いつも自信がない。
「これ出来ますか?」と聞かれ「たぶん、できるかと」
「資料できてる?」と聞かれ「いちおう・・出来てます」
「得意なことは?」と聞かれ「ありません」
「けっこう出来るんじゃないの」と言われ「そんなことないです、私なんて」
と答えてしまう。

昔、コンサルを受けた時、私は何でも「一応・・」「たぶん・・」とか
付けて話してしまう癖があり、すごく注意を受けたことがあります。
自信のなさの表れでしょうね。

弱気、言いたいことが言えない
「飲みに行こう」→「行きたくないけど」OK
「これあなたのミスですよね」→「いや、あんたのミスだろう」と思いながら謝る。

ああ、なんでこんなに自信がなくて、弱気なんだ。
ずばっと、爽快に自分の思ったことが言える人がうらやましい。
私自身、そう思っていました。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか。
もちろん性格もあるでしょう。

けれど、その性格というのも怪しいものです。
だって、人って場面によっては性格が変わります。

めっちゃ無口で大人しい人でも
さらに大人しいグループでは饒舌にしゃべったりします。

逆もまたしかり

会社では生真面目でも、学生仲間ではやんちゃだったり、
場面、スチュエーションで性格なんて変わります。
まあ、本質は別かもしれませんが・・

で、ですね。
自信がなくて、弱気で、言いたいことが言えないのは
実は自分が作り出しているキャラクターなのかもしれません。

もっと言えば、あなたがイメージする理想の自分ということです。

んな、アホな。そんなアカン自分をイメージするわけがない。
そう思うでしょう。

けれど、そうですか?
仕事する時、なんとなく不安でおどおどしている自分、
怒られている自分、失敗している自分をイメージしてしまっていませんか。

それは過去の体験から来ているのかもしれません、
それとも不確定な未来への不安からかもしれません。

理由はともあれ、イメージしたことを人間の脳は実現しようとします。

そして、今それは成し遂げられているんです。

人はイメージしたようになるということです。

ということは「イメージ」を変えてしまえばいいということになります。
冒頭に「自分が嫌で別人になってしまいたい」と書きましたが、
ある意味別人になればいいんです。

理想の最高の自分をイメージし続ける

今の自分とは別人の自分。
自信に満ち溢れ、物怖じせず、言いたいことが言える。
そんな理想で最高の自分をイメージしてみましょう。

自分の最高をイメージするということは、
自分の最高を知るということです。

自分の最高の姿をイメージできましたか?
まずは漠然とでもいいです。
イメージし続けることが大切です。
ずっとイメージしているとそれがどんどん強化され具体的になってきます。

イメージする自分の生き方に従っていきます。
例えば「資格を取ってスキルを高める」自分がいれば、
今まで付き合いでしていた残業をきっぱり止める。
それで周りに冷たい目で見られても、理想の自分は
意に介さないなら、そうするだけです。

そう、イメージした理想のキャラクターに従って生きるのです。

でも、人間は弱い。ちょっと油断したり、落ち込んだ時に元に戻ろうとします。
元の自分は居心地がいいのです。めっちゃ「ほっ」とします。
あーやっぱりここが良いとなってしまいます。
そこが落とし穴です。

人間が変わろうと思ったら、新しい場所にいくことになります。
それは慣れない、居心地の悪いところです。
すぐにでも逃げ出したくなります。

でも、そこで踏ん張って理想の自分をイメージし続けてください。
継続してイメージすることが大切です。
継続すること、毎日、24時間イメージすることは、
元に戻ろうとする自分を引き留めることでもあるんです。

それを元に戻らなくなるなるまで続けます。

それで自分が変わったのか?
実は自分ではわからないことが多いです。

それはもう最初の理想のイメージが理想ではなく
普通、本来の自分になっているからです。

加えていつのまにか理想のイメージはランクアップして
いつまでも到達できない気がしているのです。

昔は同僚にも言いたいことを言えていなかったけれど、
今は普通に言っているのに、理想の自分は
上司に言いたいことを言っている自分にパワーアップしているのです。

けれど、変わっていることは自分では気が付かない。
それは周りの人が教えてくれます。

ふと、「最近、物事をはっきり言うねえ」とか
「そんな風に考えてるんだ」とか
頼られたり、任せられたりして気が付きます。

また、昔の自分を思い出して、今と比較してみると、
昔は何にでも腹を立てていたし、
何でも人のせい、社会のせいにしていた。

けれど、今は大抵のことは怒らないし、
全てのことは自分に責があると思っている。

とか、結構変わっていたりします。

けど、ドジとか本質的なところは変わらなかったりするところが
人間の面白いところではないでしょうかね。

イメージし続けるテクニック

楽しく、ワクワクすることをイメージする。
これが続けるコツです。

あとは理想の自分との会話。
失敗して落ち込んだ時、
理想の自分が「こんなところで終わるお前じゃない」と
発破をかけてくれます。

さらには言葉を変えること。
否定な言い方はしないことです。

「失敗しないぞ」ではなく
「成功するぞ」と言うようにします。

人間の脳は言った言葉を鵜呑みにします。
「失敗しない」は先に「失敗」という単語を脳が理解します。
そうすると「失敗」させようとします。
「成功する」なら間違いなく「成功」となるでしょう。

とはいえイメージしきれないというのはあると思います。
イメージもトレーニング次第で常に良いイメージができるようになります。

しっかり理想の自分をイメージしたい。
嫌な自分を変えたい。
毎日わくわくハッピーに生きたい。

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