噛む噛む

あんたらは間違えたらアカンやろ

人間、間違いはあります。
間違いはあるものです。

けれど、間違えられない仕事というか人っていると思います。

桜田国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)の蓮舫議員の「れんぽー」はどうでもいいですが、それでも良い間違いでこうやって揚げ足取られるのが政治家とわかっていたら、ちょっといただけない。
色々資質を言われています。
何なんでしょうね。
国会議員は我々の代表で多大な費用と権力を得ています。
そんな人が、我々凡庸な庶民に「この人アホちゃうか」と思われるようでは情けないというか議員の資格なしでしょう。
ましてや大臣です。国の存亡を一手に握っているんです。

でも、そんな人でも議員になれて大臣になれるのは、選んでいる人がいるから。
当選回数とかだけで大臣になるってってどうかと思えど、何度も選ばれているのは国民が求めているから。

だから、ある意味「アホ大臣、アホ議員」というのは自分を投影していると言ってもいいかもしれません。
その議員を選んだ選挙民は恥じるべきだと思います。

そうは言っても、良識あり能力のある人は窮屈な政治家にはならず、利権を求める政治屋しか立候補していないので、それはそれで困ったことだと思います。

本当は市民がもっと関心を持って、それ相応の能力のある人を政治家にしていかないといけない。
それってしんどいわけです。
自分が動かないといけない。

本当に民主主義を目指すなら汗を掻く必要があります。

でも、多くの人は日々生きていくだけで精一杯で、そんな暇はありません。
本当に天才で人格に優れた人に独裁政治をしてもらった方が楽です。

あっ、話、それちゃった。

アナウンサーの噛み噛み

政治家の言い間違えを報道しているアナウンサーが言い間違え、噛む。
それも目に余るほど多い。
あんたらもプロやろう。言い間違え、噛むのは万死に値するぐらいでやれ。
噛んだら降板、退社しろ。
と言いたい。

なぜなら、人のミスをニュースで取り上げているんだから。
人のこと言うなら自分もね。

けど、CSやネットのアナウンサーとかは間違えても、好感度が高い。
民放へのイメージの悪さなんだろう。
個人的な主観。

一般人は噛んでも言い間違えてもいいのです

基本は言い間違え、噛む・・・問題ありません。
一般人は普段そんなに人前で話すこともありません。

しかし、今後個人でビジネスしていく人が増える中では、自分のビジネスについて話したり、人前で話すことも多くなります。
その時、いい間違いや噛むことを恐れて何も言わない方がマイナスです。
積極的にいい間違いや噛んでいきましょう。
それはそれだけ多く話すことです。
多く話すと言い間違えや噛むこともなくなります。

多く話すと感情を高めて話すようになります。
感情が乗ってくると不思議と言い間違えや噛むことってなくなります。

そうか、政治家やアナウンサーは表面だけで喋るから、言い間違いや噛むことが多いんだ。

納得!


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