曖昧なお願いは実行されない

お願い

要件は的確に言わないと言っていないのと同じ

依頼やお願いされる時に、

「できたらやって」とか
誰に頼んでるのかわからないことを言われることがあります。

要件もあまり具体的ではないですね。

先日、妻が
(隣の実家に)「お昼ごろにお坊さんが来るのでお茶を出さないといけない」
とつぶやいている。
(誰に言っている?)
お義父さんは足が悪くあまり動けない、
お義母さんは認知症で心もとない。
息子に頼んでいるらしいが(彼は昼過ぎまで寝ている)。

私がやろうかと言うと、息子に頼んでるし・・・
出来たら・・
みたいな曖昧な感じで仕事に行ってしまった。

私はちゃんと頼まれていなかったので、意識も薄く
色々雑務をやっていたら昼も過ぎていました。
ふと、寝室を見ると頼まれてるはずの息子はまだ寝ていました。

結局、お義父さんが対応しましたが、慌ててこけてしまったらしいのです。

そしたら妻が遠回しに「頼んでたのに」と言ってきました。

え、忘れた私がわるいのか?

そうは言われてもちゃんと依頼されてなかったやん、
頼まれた意識はかなり薄かったので、なんだか釈然としませんでした。

これ、ちゃんと具体的に依頼しないと
お互い不幸になるなあと感じました。

「するんかい」
「せえへんのかい」
「するんかい」
「せえへんのかい」
「するんかい」
「せえへんのかい」

吉本のギャグみたいな依頼では
「どっちやねん」ってなるだけです。

依頼するときは
いつ
誰に
何を
いつまでに
どうする

をちゃんと伝えないといけません。
それがないのは何も言っていないのと同じだと思います。

けど、夫婦とか近いとなあなあになってしまうので気を付けたいですね。

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