1日の労働時間が8時間って誰が決めた!?

「残業」ってなんでしょうか?
基本的に1日8時間を超えた労働ですね。

で、ふと疑問に思います。
なんで1日8時間なんだ?と・・

皆さん、疑問に思ったことはないですか?
実はわたしはちょっと前までは何も思いませんでした。

それは1日が24時間と決まっているように、労働時間は1日8時間と決まっていると勝手に思い込んでいただけです。

1日14時間労働の時代

イギリスの産業革命で労働時間というものが出来ました。
当時の就労時間は1日14時間。

当時は作れば作るだけ儲かっただけに超長時間労働だったんです。

しかし、あまりにも過酷だったので、改革が求められた。

そこで国際的労働基準として1日8時間労働になったわけです。

残業を無くすのは簡単です。
就労を24時間にすれば、残業の余地がありません。

と考えると逆に1日1時間労働が基準でもいいわけです。
そうなると8時間働くと7時間残業です。
めっちゃ残業してる感があります。

1日14時間就労の時代から見ると8時間は夢のようです。
そして実際6時間削減できてます。
今後4時間ぐらい削減する時代が来るかもしれません。

というか、時間で仕事をしなくなるかもしれませんね。

ただ、「残業」の基準をどこに置くかで見方が大きく変わると思います。

労働時間

1日2時間労働の社会

共産主義者は昔「1日2時間で労働に対する報酬は満たされている、残り6時間は投資家に搾取されている」と言うのを聞いたことがあります。

えー本当は2時間働いたら給料分の働きなのー!?

それはともかく、本当に適切な労働時間って何時間だろう?
そしてそれは今後短くすることが求められていると思います。

新幹線がリニアになる中、人間だけ馬車?

人間は知恵があります。労働時間を短くして成果を2倍にすれば・・
人生の展望が見えてくる気がしてなりません。

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