セクシャルマイノリティー

セクシャルマイノリティー(性的少数者)に関連して
色々話題というか言い合いになっていますが、
https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/

セクシャルマイノリティについての無知が原因だと感じます。
そもそもLGBTという言葉
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LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現
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だけでもLGBは「性嗜好」、Tは「性自認」と大きく違うのに一緒くたにされている。

私の知り合いの千尋さんは性同一性障害(Mtf)でこの記事にこんな感想を述べられています。
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テレビやメディアの影響力はすごいものです。

視野が狭く、想像力の無い一部の人が、一方的な価値観や想像で、現実とは全く違うキャラクターを演出し、それを見ている知識の無い、一般の視聴者の方がマイノリティとはこういうものだと、刷り込まれ一種の洗脳のようになります。
そこから、マイノリティへの偏見が生まれ、差別や排斥に繋がり、ヘイトクライムなどの直接的な暴力に繋がる。

マイノリティはこの、芸人のように自ら望んでなったのではなく、先天的にすでにあるもので、個人の尊重と、人間的な生活を送るために、棘の道とわかった上でそうならざるおえなかった場合が、大半です。
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やはり、良く知らないことが色々な軋轢を生みだしていると思います。
そして、表に出ていないだけで、結構周りにセクシャルマイノリティーの人はいると思います。
けれど、そういう人とどう接すればいいのか戸惑うこともあるかと思います。
どう言えば良いのか悪いのか?気を変に使いすぎるのも違うし・・・

そういうところを当事者と話しませんか?
千尋さんが自身の体験を元に話してくれます。
http://kokucheese.com/event/index/495322/

マイノリティータブー