同一労働同一賃金

http://summit.ismedia.jp/articles/-/348?page=2
わたしはそんなこと無理だろうと思っています。
それは正社員は非正規を搾取した上で成り立っているからです。

しかしながら、学者の先生は正社員は責任範囲などが広いからもらって当然といいます。

高い賃金を失いたくない従業員は、会社の命令に従う範囲(命令受容圏あるいは無差別圏)を拡大させる。
とかいうことで非正規とは背負っているものが違うというわけです。

アメリカのように職務によって切り分けられれば同一労働同一賃金も実現するかもしれません。

日本も個人が何が出来るか?何の専門性があるか?ということで仕事のあるなし、報酬が変わってくると思います。
ある意味職務によって判断されるわけです。

ただ、これからはただそれができればいいというものでもありません。
プログラムが出来るだけのプログラマーではなく、
時間が掛かるがものすごい機能のプログラムを作ることが出来るとか
解析しやすいプログラムがウリだとか、何か特徴を出さなければいけません。
「○○さんのプログラムだから」という理由で選ばれるようになることです。

そうなると同じプログラマーでも報酬が変わってきます。
同一労働同一賃金にはなりません。
まあ、同一労働といえるのかは難しいところ。
仕事が違うと言うべきでしょうか?

とにかく、今大事なのは個人のウリ、個性、特性、ブランドを作っていくことに取り組むことだと思います。

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