川の字で少子化
先日、昨年まで運営していた
ワークライフバランス勉強会
「コミカレOSAKA」の打ち上げがありました。
今まで関わってくれたスタッフに
代表の槙本千里さんがねぎらいの
場を設けてくれたのです。

私は途中からの参画で最後の生き残り
みたいな感じなんですが、
設立(2011年4月)当初のメンバーの方も
来ておられて昔話に花が咲きました。

ワークライフバランス勉強会だったので
話題は「働き方改革」「ライフシフト」が
メインになります。

ワークライフバランスという言葉を
広めようとコミカレOSAKAを始めたが、
ワークライフバランスも古くなったなあ、
とか
人生100年と言われていますが、
今30代の人はスマホの見すぎで
頭がショートして60歳ぐらいで死ぬ
(安藤忠雄さんが言ってたらしいです)
とか
色々話していました。

その中で
少子化で今後どうなるという話もありました。
そこで出た原因のひとつが
「親子が川の字」になって寝ること。
(めっちゃ力説されました)

なぜだかわかります?

子供を挟んでいたら
夫婦の時間がなくなるからだそうです。
(まあ、そうですね)

欧米では子供は夫婦と別室で寝かせるので
必然的に・・・というわけです。

私はこの説には「う~ん」と思いました。
本当に夫婦の時間が欲しいのなら作れるでしょうと
思うからです。

その前にそんな時間作りたい感じじゃないのかも
しれません。

私は少子化の原因の大きな要素は
ずばり「お金」だと思います。
子供って恐ろしいほどお金がかかります。

長時間労働x低賃金x暗い未来
では子供を育てられるのか、
不安になるのは当然です。

保育園問題も「お金」の問題です。

だからこそ、お金も時間も自由にできる
個人ビジネスをぜひやってもらいたいと
思います。

まずは、副業、そして複業、パラレルワーク、
それらをしていくことでパラレルキャリアが
得られます。

お金と時間の融通が利けば
もうひとり、となると思うのです。
10年前なら私はそう思ったでしょう。

でもね。
「親子が川の字」って幸せ家族の象徴みたいじゃ
ないですか。
それが子作りの邪魔をしているという
理論って面白いな・・と思いました。

因みに
うちは中一の子と川の字です。

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