ジム・キャリーの場合

コメディー俳優のジム・キャリーは、貧しい家に生まれ育ち、
一時は一家全員がホームレスとなってキャンピングカーに
寝泊りしていたにもかかわらず、いつも自分の将来は
明るいと信じていた。

十代の初めのころは、学校が終わると清掃員として八時間働いた。
ハリウッド映画に出演しはじめたころは、全くの無一文だったが、
劇的な成功を収めた自分をイメージしようと考えた彼は、
自分自身に一千万ドル(約10億円)の小切手を書き、
五年後の日付を記入した。
小切手帳の控えには「出演料」と書いた。

キャリーは、この小切手を何年も財布に入れていた。
毎日それを眺め、お金が入った場面を想像した。

やがて、彼は映画一本で二千万ドル(約20億円)という
高額の出演料を獲得できるエンターテイナーとなった。

イメージしよう
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お金が全てではないが、
自転車に乗って泣くよりは、メルセデス・ベンツのシートで
泣く方がいい。
ジム・キャリー

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<参考・引用>
ブレイン・プログラミング

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